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刑事弁護

刑事弁護について

【元検事の弁護士が所属、幅広い事件に対応いたします】

刑事裁判において有罪率は99.9%(令和元年度版犯罪白書調べ)となっています。ということは、起訴されてしまったら、非常に高い確率で有罪となってしまいます。

しかし、一方で起訴率は約32.8%(令和元年度版犯罪白書調べ)です。
つまり、刑事事件において重要なことは、不起訴を獲得することです。
また、職場復帰を果たすために、長期間の拘束を回避することも非常に重要です。

弁護士・公認不正検査士 河田 好平

弁護士・公認不正検査士 河田 好平

2005年10月に検事に任官してから長年にわたり刑事事件の捜査公判に従事し、また、途中2年間、弁護士として不祥事対応や訴訟、その他企業法務等の業務に携わりました。
刑事事件の豊富な知識と経験を有するのは当然として、徹底的かつ効率的な証拠収集(関係者の聴取を含む)、関係法令や判例の徹底した分析、裁判における的確な主張立証(証人尋問を含む)等に関し、経験と技術を蓄積してきました。
これらを活用するとともに、更に知識を積み重ね、技術を磨き上げ、皆様のお力になれるよう精進いたします。

元検事の所属する刑事事件に強い事務所

検事として約10年以上努めさまざまな刑事事件を担当した後に、弁護士に転身した刑事事件の専門家も所属しています。
弁護士とまったく反対の立場にある検事を両方経験しているからこそ、優位な処分を獲得するためのノウハウを持ちあわせています。
当事務所では豊富なキャリアをもつさまざまな弁護士が、得意分野のノウハウや法制度や判例の知見について互いに共有しあうことで、レベルの高い環境を実現しています。

不起訴獲得を目指します

不起訴を獲得するためには、「被害者との示談を成立させられるか」が大きな鍵となります。これまでに、数多くの事件を示談成立に導いてきました。
刑事事件においては事件に巻き込まれた被害者の方の気持ちが考慮されるため、示談交渉の経験豊富な弁護士に依頼すべきです。
相手側の被害者感情が強い場合には、特に反省と誠意が伝わるようにより丁寧な対応を心がけています。

早い対応を

突然逮捕されてしまい厳しい取り調べが始まると、「どのように話せばいいのか」ということや「供述調書に署名をしていいのか」ということが分からない方が多いのではないでしょうか。
一度不正確な内容の供述をしてしまい、供述調書を作成されてしまうと、後でその内容を覆すことは容易ではありません。
かといって不合理な内容の否認をすることはおすすめできませんし、長時間にわたって黙秘を貫いたりすることが適切ではない場合もあります。
法的な知識がない状態では、ご自身の主張が伝わらない可能性も十分に考えられます。
法律の専門家である弁護士があなたの味方として、一つひとつの疑問について丁寧にアドバイスいたします。
今後の見通しについても分かりやすくお伝えしています。

ご家族の不安に寄り添う丁寧なサポート

突然家族のひとりが逮捕されてしまい、心身ともに大きなダメージを受けてしまう方を数多く見てきました。「刑務所にはいってしまうのではないか」や「会社をクビになってしまうのではないか」など、当事者以上に大きな不安を感じる方もいらっしゃいます。
ご家族が接見できない場面でも、弁護士であれば被疑者と会うことができます。弁護士に依頼することで、ご本人とお話をした内容や今後の見通しなど、細かい状況についてお伝えすることができます。
有利な判決を得るには、出所後のサポートなどご家族の協力が必要不可欠です。ご本人だけでなく、ご家族の方の不安を取り除くために依頼者の方のお気持ちに寄り添った対応を大切にしています。

まとめ

いずれにしても、刑事事件でもっとも重要なのは、被疑事実に対応した的確な対応をすること、かつその対応を迅速に行うことです。滋賀県大津市の弁護士法人キャストグローバル滋賀オフィスには、約10年間検事を務めた刑事事件の専門弁護士が所属しております。また、弁護士による電話相談は無料ですから、安心して、滋賀県大津市の弁護士法人キャストグローバル滋賀オフィスへご相談ください。平日19時まで、土曜日も対応しています。

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