最近のニュース

少し投稿が空いてしまいました。

コロナの問題も終息はまだまだという感じですし、議員さんの不正行為疑惑もようやく立件されましたし、某グルメ芸人の話題もありました。

そんな中、個人的なビッグニュースが飛び込んできました。

https://maidonanews.jp/article/13465826

この喫茶店の常連さんと言っても過言ではないのですが、こんなことで悩んでおられるとは思いませんでした。

ステイホーム期間にアマゾンさん(大手の方の)利用者が増えたこともあるんでしょうね。

アマゾンさん(コーヒーがおいしい方の)でも、この期間中にテイクアウトを始められまして、正しい問い合わせも増えたはずです。

地味に困るとは思いますが、しかし利用客からすれば、間違える相手が相手ですので、上質な笑い迄提供してくださってありがとうございますという感じです。

いつもお世話になっております。

コロナ禍

なかなか先行きが見通せない状況が続いております。

裁判手続が軒並みストップしているため何となく仕事全体がぼやけてしまいがちな今日この頃です。

接触回避のために弊所でもZOOMやSkype等を利用してご相談や打合せを随時行っておりますが、慣れると便利ですね。

ぼくの娘が通う保育園でも、登園自粛中の子やその家族のために、ZOOMを用いて園での様子を中継するという試みを始めています。

娘は生まれた時からスマホに慣れ親しんでいるので、まったく違和感なく画面の中の先生やお友達と遊んでいました。

香川県

新型コロナウイルスの話題がなかなか尽きない中、香川県でおそろしい条例が成立してしまったようです。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/18/news091.html

うちの子もスマホで動画を見るのが大好きなので、正直先が思いやられるのは否定しません。

しかしこの条例はちょっと。。。

内容もおそろしいのですが、成立過程もおそろしいです。

パブリックコメント手続って、運用によってここまで無意味な手続になるんですね。

そもそも、スマホでゲームしたことあるんですか、と言いたくなるような高齢の議員さんに何の善し悪しが判断できるのでしょうか。

来年か再来年の司法試験受験生は本件の動向に要注目ですね。

判例紹介

世間は何かと騒がしいですが、珍しくまじめな投稿です。

最近出た最高裁判例のご紹介です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56191390Y0A220C2CR8000/

記事の中で丁寧に説明されていますが、不法行為の損害賠償における使用者責任という考え方について初めて判断を示したものです。
個人的には、ごく当然と受け入れることができる結論なのですが、不勉強なもので、これが初めての判断であることに驚きました。
おそらく通常は、運送会社など使用者側が自身でかけている保険を利用して被害者に賠償した後に、不法行為者個人(被用者)に対して求償するかどうかという判断をすることが多いからだと思います。
今回の最高裁判例の事例では、事情はよくわかりませんが、先に被用者個人が賠償責任を果たしたのでしょうね。

本年もよろしくお願いいたします。

新年早々家族にインフル患者が続出し、ぼくは右足の親指の付け根が痛くなり(もう認めざるを得ないかもしれません。。。)、てんやわんやでした。

毎年思っていますが、今年も去年より落ち着いてそれぞれのお仕事に向き合っていきたいと思います。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

養育費、婚姻費用の金額の見直し

養育費及び婚姻費用についてこれまで広く用いられてきたいわゆる「算定表」が見直されることになり、12月23日に最高裁が新しい基準を公表しました。

http://www.courts.go.jp/about/siryo/H30shihou_houkoku/index.html?fbclid=IwAR3hPAedF9cxUsz-bf84VKG8abM3r6LN_lKUmjACqgt9bO44fUJD0xGehfQ

実務上は既に、新しい基準の公表を見越して、調停等の事件が軒並み越年するという影響をもたらしていたところです。

まだ詳細は確認していませんが、概ね、支払金額が増える傾向にあるようです。

どこまでのインパクトがあるのか、今後も注視していきたいと思います。

飲食店の無断キャンセル

とうとう逮捕者が出たようです。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191111-OYT1T50119/

飲食店には全くかわいそうな話なのですが、正直この手の話で警察が動くとは思いませんでした。

記事を見る限り、同系列の4店舗で同日キャンセルということで、悪質と見られたのでしょうね。

よくわからない否認をしていますが、どういうシステムだったのでしょうか。

どこまで被害を特定すれば警察は真面目に動いてくれるのでしょうか。

色々と気になることがあります。

うちの子が

先日3歳になりました。
この1年くらい、言葉の発達がものすごく、日々成長を感じます。

遊んでいるところに早くお風呂入りなさいと言うと、「今めるちゃんにご飯作ってるから!」と返ってきます。
休みの日に白いスニーカーを履いていると、「パパお仕事じゃないから黒じゃないん?」と聞いてきます。
保育園の先生いわく、「●●だから○○」という論理的な話し方は、通常3歳では未発達な部分とのこと。

弁護士の娘だから論理的だということにしておきます。
将来が楽しみです。

親権

現行民法では、離婚後の男女間の子の親権者は、父母どちらかに帰属するとされています(単独親権と言います。)。

他方で、フランスなど、離婚後も両親がともに親権者として子と関わることができる国もあります。

どちらがいいと割り切れるものではないですが、少なくとも選択権が親や子にあってもよいのではないかと思います。

そんな中、日本でも、共同親権制度の導入を求める声があり、今日法務省が共同親権制度の導入可否について研究会を開催して検討すると発表しました。

離婚後の親子について、よりよい関係を築くために、建設的な議論がなされることを期待したいです。

韓国

ぼくは韓国国籍でして、今まで隠したことがないですし、これからもそうなのですが、両国の関係は極めて悪化していると言われています。

先日韓国に行ってきたときも(と言っても済州島という島ですが)、数年前に行ったときはもっと日本語が聞こえてきたのになと感じたのは事実です。

政治的な動きや歴史的な背景があるにせよ、差別的発言やヘイトスピーチというものは、お互いに対する無理解からくるものであると考えます。

何らかの理由で理解できないと思うのであれば、それはやむを得ません(行動に移すのはまた別論ですが)。

しかし、「理解しようとする」ということは必要であろうと思います。

日本も韓国もなく、同じです。