タイトルの著作物性

書籍のタイトル自体は、短いものが多く、一般的に著作物性が認められないと考えられています。

理由としてはタイトルという短いフレーズに広く著作物性を認めると表現活動に支障を来すおそれがあるからです。

諸外国においてもフランスやカナダでは、独創性や特徴のあるタイトルを著作物として保護するとの規定が存在していますが、このような扱いは例外的です。

しかし、このタイトルには著作物性は認められるかもしれませんね。。

菅田将暉、26歳誕生日に俳優生活10周年記念本 タイトルは異例の長文“55文字”(オリコン) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000305-oric-ent

ダモ鈴木

ご存じの人は少ないと思いますが、「CAN」というドイツのバンドの元ボーカルです。

最近、名前の由来の知って驚きました。

当初は「ダメ男鈴木」と名乗っていたようですが、周りのヨーロッパ人が上手く発音できず訛って「ダモ鈴木に」になったようです。

あい湖法律事務所所属 弁護士 石井 宏之のブログです。 日常業務をはじめ、音楽、グルメまで日々気になった事を書いていきます。