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まもなくソフトバンクが上場

19日に迫ったソフトバンクの上場

かねてより孫社長が言っていると報道されている
上場済みのソフトバンクグループの時価総額の不満

どのような値動きになるのか楽しみですね

といっても
私は、ライブドアショック以降、個別株には手を出さず
インデックス投信をするくらいですが

孫社長は、なんかよくわからない期待をしたくなる方ですね

AI?

最近、流行りのAIという言葉
人口知能

ドコまでが人口知能なのかわかりませんが、なんでも人口知能という表現になってきてます

アルゴリズムが決まっていれば、人間より遙かに早いスピードで正しい判断ができる

これは今までのコンピューターでもできたことかなと思います。深層学習が出来なければ

反響のある場合の音声認識
抑揚をつける会話
少ない情報での判断
器用な作業

はまだまだのようです。

来年の景気はどうなる?

勝者のない貿易戦争?

米国当局にHUAWEIの副会長も逮捕

米国にも景気後退シグナルが出てきたところで、貿易戦争は誰も得しないといった論調の報道がなされていますが、

世界的な構造変更曲面ですよね、、

これまでは、戦争で解決でしたが
今回はどうでしょうか、、

キログラム、130年ぶりに定義見直し

1キログラムは、水1リットル

小学校でならってきたことですが、変わるようです。
どうしてか
温度により水の重さが変わるためです。
ほんのわずかですが、定義が温度でかわっては、正確が求められる場合にこまりますから。

そういうことなんで
日常生活には、何ら影響しないようです。

給与を電子マネーで支払い

解禁されますね。

やっとです。
実は、労働基準法により、現金支給が義務づけられており、銀行振込でさえ、例外的に認められたら措置となってました。

遅れていたこの規定、支給を受ける側の都合とは思えません。
決済機能を奪われたくない銀行が抗っていたのでしょうか。

というものの
かなりの基準がありそうです。
100万円以下、月一回は手数料なしで現金化できる
支払い資力の担保ある会社の電子マネー

本日現在では、このような厚労省の基準をみたす
電子マネーはないようです

さらにより厳しい基準になるようで
結局、銀行主体の電子マネーになりそうです

むしろ、銀行主体の電子マネー
Jコインなどの体制が出来たからの解禁ですね

まあ、厚労省のやることですし、、

銀行間の振り込み24時間に

平成30年10月9日午後3時30分

全国500超の銀行が、土日祝をふくめて
銀行間の一億円以内の送金が24時間できるようになりました

個人的には銀行振込以外の決済方法を選択すれば足りるため
そもそも不便だと感じたことはなかったため
あまり便利になったなとは思いませんが

必要な方もおられるとおもいますし
企業間での多額の決済ができるようになったので
よかったのでしょう

銀行としては
決済機能が他に奪われないよう
必死になってきてるんでしょうか

良いことですね

タワーマンションまだ買いますか!?

眺望がいい、相続税の節税
なんかかっこいい?

みたいな流れで、タワーマンションが人気となり、そこら中にたちました。

度重なる震災と修繕費問題が表れていますが、いまだに、人気は衰えず、さらにタワーマンション建築計画があるようです。

これからタワーマンションを買おうという方
タワーマンションを持っているがそこそこの値段で売却可能な方

は十分に見当すべきです。

相続税の節税にはならなくなりましたし、なんかかっこいいで買うものでもありません。
メリット、デメリットを考えてみますと

◆メリット
眺望がいい
今のところ人気があり高層階はやや高い値が付く可能性がある
なんかかっこいい
都心部で一戸建て住宅を購入するのは難しい
共益費を払う見返りに共有部分の清掃が行き届いているし、ゴミ捨ても楽、来客用の部屋やミーティングスペースがある

これぐらいですか?

◆デメリット
毎日のエレベーター待ち
築15年以降の修繕問題
マンション管理組合の決めごと
2030年ころには、家があまるため、資産価値が下がっていく可能性がたかい(都心部はまだまし)
被災してインフラが止まると著しく不便(例、電気が止まるとエレベーターや給水ポンプが止まるので、階段で、、、)

資産運用として活用するなら、、ですが
自分が住む、もしかしたら一生住む

なんて方は、、、

タワーマンションは、長期住むには適さないと思います。

世界秩序の変革期!?

トランプ大統領は、太平洋戦争以降、アメリカが作った世界のルール(秩序)を変更しよう(太平洋戦争前のルールへ戻そう)としているのではないでしょうか?

そもそも、ルールは、ルールに従う人にとって、都合よく作るもの、法律も同じです。ルールがある程度熟成されると、それによって不利益を被る側が固定してくる、そして、その側が力を持つ側へまわると、ルールを変更しようとする。まさに、そんな歴史を繰り返していると思います。

日本は、太平洋戦争の二の舞にならないよう、変更する側に回れないとしても、変更する波に乗り遅れず、しれっとついていって欲しいところです。

しかし、現在の政権の動きをみる限り、今のルールに従おうと必死ですね、ルールに従う姿勢を見せつつ、水面下で動いているでしょうが、、、、、多分そんなことない
そんな器用なら、とっくに世界のトップを走っているでしょうし
やっぱり、太平洋戦争の二の舞になり、同じように著しい不利益を被ることになりそうですね。

軽減税率対応は?

消費税引き上げに合わせて軽減税率制度が導入されます。

食料品を持ち帰るか
店内で食べるか

により、消費税率が変わります。
イートインがついているスーパーやコンビニの対応が大変そうですね。

ところで
この差ってなんですか?

法律上、レジの段階での買う側の意思表示によります。

うーん、ややこしいですね。

日本の税制は、すべて複雑ですが、消費税も仲間入りですね。

リースが消える?会計基準の変更

2019年から国際会計基準において、リースを資産計上することになりました。
実体にはあった処理になるということですね。
リース、特に、ファイナンスリースの利用は、減ると思います。

会計処理が楽になる、費用負担が平準化する、経費に早期計上できる
というメリットは無くなりますね。

結局のところ、ファイナンスリースは、お金を借りて物を買うのと同じことです。
数年先が見えない危機的状況で、その物がないと企業活動できないという状況でないとメリットはないと思います。
、、まあ、そんな会社は、リースも難しいですが。
もっとも、そんな単純なリースばかりではありません。

そもそも
リースを利用している人の中にリースの意味が分かっていない人が結構おられます(;゚Д゚)
契約内容をしっかり見て検討ください。