日経をよむな

ビジネスマンとお話ししていると
たまに日経新聞を読むな、誘導されるぞ
っと言われます

私は、大きな間違いかとおもいます。
日経新聞を含めて、メディアは自己の思っている方向へ誘導するように、事実を評価して報道しています。そんなのは当たり前なんです。誘導されるからみるなというと、全てのメディアを遮断することになります。現実的ではありません。
ビジネスマンにとって、日経新聞はやはり大きな情報源ですから、見ないというのは適切とはおもえません。

大切なことは

日経新聞に関わらず、報道を見聞きして
この報道はどう誘導しようとしているのか
それはなぜか
この報道を見聞きしている人はどれくらいか
報道とおり誘導される人がどう考えるのか

を客観的に捉えて
では、自分はどう考え行動すべきか

を検討しなくてはならないのではないでしょうか。

情報に接する頻度は、ますます増えていく現代において、取捨選択も必要ですが、取得する情報をどう使うかが大切、そのまま踊らされてはいけないと思います。