世界秩序の変革期!?

トランプ大統領は、太平洋戦争以降、アメリカが作った世界のルール(秩序)を変更しよう(太平洋戦争前のルールへ戻そう)としているのではないでしょうか?

そもそも、ルールは、ルールに従う人にとって、都合よく作るもの、法律も同じです。ルールがある程度熟成されると、それによって不利益を被る側が固定してくる、そして、その側が力を持つ側へまわると、ルールを変更しようとする。まさに、そんな歴史を繰り返していると思います。

日本は、太平洋戦争の二の舞にならないよう、変更する側に回れないとしても、変更する波に乗り遅れず、しれっとついていって欲しいところです。

しかし、現在の政権の動きをみる限り、今のルールに従おうと必死ですね、ルールに従う姿勢を見せつつ、水面下で動いているでしょうが、、、、、多分そんなことない
そんな器用なら、とっくに世界のトップを走っているでしょうし
やっぱり、太平洋戦争の二の舞になり、同じように著しい不利益を被ることになりそうですね。

軽減税率対応は?

消費税引き上げに合わせて軽減税率制度が導入されます。

食料品を持ち帰るか
店内で食べるか

により、消費税率が変わります。
イートインがついているスーパーやコンビニの対応が大変そうですね。

ところで
この差ってなんですか?

法律上、レジの段階での買う側の意思表示によります。

うーん、ややこしいですね。

日本の税制は、すべて複雑ですが、消費税も仲間入りですね。

リースが消える?会計基準の変更

2019年から国際会計基準において、リースを資産計上することになりました。
実体にはあった処理になるということですね。
リース、特に、ファイナンスリースの利用は、減ると思います。

会計処理が楽になる、費用負担が平準化する、経費に早期計上できる
というメリットは無くなりますね。

結局のところ、ファイナンスリースは、お金を借りて物を買うのと同じことです。
数年先が見えない危機的状況で、その物がないと企業活動できないという状況でないとメリットはないと思います。
、、まあ、そんな会社は、リースも難しいですが。
もっとも、そんな単純なリースばかりではありません。

そもそも
リースを利用している人の中にリースの意味が分かっていない人が結構おられます(;゚Д゚)
契約内容をしっかり見て検討ください。