違法民泊差し止め

民泊の利用差し止め
弁護士費用の支払い
を命じる判決が、東京地裁ででました。

民泊は、必要なインフラでしょうが、自分が住んでるマンションで民泊されていたら嫌ですよね。ファミリー向けマンションなら、なおさらです。

今後、マンションの民泊利用の対策が必要で、対応を迫られているところもあり、地裁判決ですが注目されました。
しかも、マンション管理規約を変えて、民泊利用差し止めを求めた事案です。

東京のあるマンションの一室が民泊として利用されていました。
ベランダのタバコ、騒音、分別しないゴミだしに住民が、4分の3の賛成で、マンション管理規約を変更しました。また、オーナーにもやめるよう何度も話したが、やめるやめるといってやめなかったため提訴したようです。

米中関税合戦!

米中の関税合戦ですが
初めから中国が関税合戦で勝てるわけがないことは
明らかです

ちょっとぐぐって、両国の貿易を比較すれば明らかでした。

しかし、当初は、さもどちらも勝ちのない戦いで、中国がアメリカに張り合えるかなような論調でしたね。どのマスコミも

素人が数秒でわかるようなことなのに

ところが、すぐに中国の報復関税に手詰まり感が出て、やっと論調が変わったなーという感じです。しかし、二度の報復で手詰まり感って、そんな猿じゃあるまいし、初めからわかっていたこと

ここまでは猿でも分かる話で、この次の出方が問題ですね。

歯磨きよりフロス

ヨーロッパの方が日本の三倍だそうです。なにがって?80歳以上の人の自分の歯の数です。

歯磨きの総時間は、日本の方が長いのにこの結果です。

では、どうして?

どうやらフロスをしっかしているかが大きな原因のよう。
その他にも、食後30分以内の歯磨きは、余計に歯を傷め、虫歯、知覚過敏の原因となるようです。

私見ですが、歯並びに対する意識も大きいとおもうですが、ヨーロッパでは、顎が大きく、歯並びが悪くなりにくい上に、悪い人は早くから矯正します。

というわけで
食後すぐでなく、一時間経ってから、軽く歯磨きをする
その後、しっかりフロス

これがベストです。

データエコノミーでまた一つ銀行の機能を奪う

ネット上の膨大なデータを経済活動に生かすデータエコノミー

融資のあり方を変えようとしているようです。
ネット上の膨大なデータを分析し、速やかに与信をして、即日に融資するという方法。オルタナティブレンディングです。

日本における企業活動に対して、とても良い影響をあたえるものであり、早急に進めてほしいです。
現在では、この方法で融資しているか会社が少ないため、金利が高いですが、多くなれば競争が働き金利も下がる!

既得権を振りかざし殿様商売をしてきた銀行ですが、国家に守られたビジネスモデルが崩壊しかかってきました。
預かる、決済する、融資するといった主要機能の二つが奪われようとしています。

データは、様々なビジネスモデルに変革をもたらしています。10年後はどんな世の中なんでしょう、楽しみですね。
置いて行かれないよう、法律事務所でのデータエコノミーを考えます。