西野監督は名監督!?

ポーランド戦を批判する人は監督の立場に立って考えることができないのかなと思います。

決勝トーナメントを見据えた布陣を引きつつ、刻一刻と変わる状況に見事に対応した素晴らしい戦略であったと思います。
西野監督は、素晴らしい監督だと思います。

中田ヒデが、昨日のテレビでワールドカップの監督人事について、次のように答えていました。
監督が2ヶ月でどうにもできる問題ではなく、選手個々の能力の問題だ、ワールドカップの監督は二年はしないと意味がない
私にとっては、衝撃的な発言でした。日本の名プレイヤーといわれる選手がこんなにもレベルが低いのかと思いました。

一点目は、監督を軽視しているかなという発言でした。一人で何もかも出来ません、これは、スポーツだけでなく、ビジネスでも同じだと思います。
ポジションによって、目の前の目的が異なります。全体として、勝利する、利益をあげるという目的は同じでも、ポジションごとの目先の目的は必ず違います。したがって、次に起こす行動も異なります。
監督は、各ポジションのもつ異なった目的を達成させつつ、全体を調整して、チーム全体の目的を達成させる、個々を組織として機能させるという最も大切な役割の一つを担っています。

二点目は、これまでの三戦の結果が選手個々の能力が高かったからだということです。
そうでしょうか?日本代表の二年間をみれば、明らかに異なるとおもいますが

中田ヒデの批判みたくなってますが、西野監督は、日本の名プレイヤーを、たった2、3ヶ月で組織化させてのであり、まさに、名監督だと思います。

スルガ銀行、、

飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていた大手地銀
スルガ銀行

口座残高改ざんに行員が関わった可能性が有るようですね。

返済能力のない人に貸すと貸倒れの可能性が高いです。ただし、貸倒れが発生しても、銀行単体でみると、保証会社がはいっているでしょうから、返済は保証されます。
もっとも、その保証会社は、スルガ銀行のグループノンバンクなはずですから、連結決算でえらいことになります。

そうすると、まともな経営者なら、貸倒れする人に無理に貸しません。

ただ、ある程度会社が大きくなると、いわゆる大企業病が発症します。
その一つの症状に、[自分がいなくなるまでもてばいい]というものがあります。
小さい会社であれば、起きにくい問題ですね。

しかし、あくまで融資の審査の問題であり、かぼちゃの馬車の家賃保証等の問題とはべつ。融資を受ける方も甘い蜜(不労所得)を吸おうとしたのですから、、、
しっかり検討しないといけません。

転けたら終わりという投資をするのですから

気の毒ではありますが
融資がなかったことになるのは難しいと思います。