お小遣い制が日本のお父さんをダメにする(ヤフー記事)

という記事がありました。

財布の紐は、家計を主に支えている方が握るべきとあります。

私も大賛成です。私が、男だから言っているのではありません。家計をお母さんが支えているのであれば、お父さんはお小遣い制でよいと思います。

お金は、必要です。しかし、とりあえず切り詰めれば良いという問題ではありません。それでは、現状維持が目一杯です。そして、何十年も現状維持することは、とても難しく、必ず下降線をたどることになってしまいます。堅実に貯金していれば、中流の生活ができるというのは、過去の話ではないでしょうか。

必要なところで、必要なお金を出せないと、より良い投資(金融商品への投資だけでなく、自分への投資や家計を満たす様々な投資等も含む)ができません。お金を自由に使えないと、そういう投資への関心がまったくなくなります。関心を持っても、自分に判断できないとなれば、人は考えなくなるものです。

ぜひお金について夫婦で話し合ってみてください。

ある大手損保担当者の言葉

交通事故の交渉中

ある大手損保担当者が、恐ろしい発言を

あい湖法律事務所にご依頼頂いた方に対して鬼電がありまして、その担当者に問いただしたら

「え、何がだめなの?」

また、他の大手損保担当者に対して、質問したら

「私、派遣なんでわかりません」

むっむっ

こんな感じでも、一生懸命やります。

近畿地方で交通事故に遭われた方は、滋賀県大津市のあい湖法律事務所にご相談下さい。