スキーバス事故

ほんとうに痛ましい事故です。

直接の原因は全く不明のままですね。

コンプライアンスがなっていないのも事実みたいですが。そもそも、旅行業法がないがしろになっていますね。

高速バスは、低料金ですから、学生がよく使うことになるでしょうし、、。人命に関わる問題ですから、市場経済に任せていい問題ではないです。事故ゼロは難しいでしょうが、法律の見直し等進めてほしいです。

スキー旅行バス事故

乗っていたのは、大学生ばかりのようです。

12名もの将来ある若者達が、亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。

交通事故は怖いですね。事故原因がわかりません、ただの交通事故ではないかもしれませんが。

ブリヂストンのペップ買収断念

計画を止めるということは、とても勇気がいることであるとおもいます。

人はなぜかやると決めたことで、一定程度ことが進んでしまうと、さも退路が無いかのように考え、冷静な判断ができず、そのままやってしまいがちです。後に冷静になると、なぜあんなことをしたのかと、反省することになります。私もよくなります。

何か問題がおきたとき、止めるという選択肢を冷静に判断すること、

これはとても重要なことではないでしょうか。

SMAP解散(?_?)

SMAPが解散するみたいですね。

確かに、全員での活動は、歌の特番以外なく、ほぼ個別で活動していますものね。

でも、SMAPという知名度は、日本一といってもいいぐらいでしょうし、もったいないですね。

あい湖法律事務所も、万が一解散するときに、惜しまれるような組織にしたいです。

スターバックスの福袋買占めを考える

マナー・モラル違反として、マスコミは大批判しています。コメンテーターの評価も金太郎あめの当たり障りのないもの。とりあえず、右に倣えで批判です。

では、どう考えるかは、評価は自分でしましょうというのが、私の考えです。

他人の評価は無視して考えてみたいと思います。

①5人で先頭に並んでいた。(途中、椅子を置いて車で待機していた)。②5人で店頭販売のすべて108個を購入した。③オークションで転売されており、購入目的は転売。④店では購入個数制限はなかった。

一方で、a彼ら以外もオークションで多数転売している(ググったところ、2000個以上見つかった)。bその他の店舗でも、一人が複数購入している。cオークションでは、スタバの福袋が数年前から出品されている。

そうすると、転売目的で利益を得ようとすることじたい批判されるものか疑問です。そして、買占めについても、一人複数個、制限なく購入することができ、後ろに並んでいた人たちも複数個買う可能性がありました。後ろの人のことを考えて、買占めるなといわれても、では107個やったらよかったのか、80個ならよかったのか、わかりません。

私は、ここまで批判されるものではないのではないかと考えます。むしろ、店が、転売目的で購入されていることが数年前からあることを考えて、個数制限を設けるべきであったにもかかわらず、対応していないことが問題ではないかなと考えます。

マナー・モラルは、捉え方によって人それぞれですし、マスコミで批判されるほどのことではないかと思います。確かに、私も、買占め以外を含めて、あまりマナーがよくないとは思いますが、、。

SNS等が発達した現代社会、こんなことでマスコミから批判されるんです。明日は我が身かもしれません。怖いですね。

お金のないひとからお金はとれません

当たり前のことではありますが

交通事故による損害賠償、不倫による慰謝料、貸し金の返還請求

なんにしろ、相手がお金がなければどうすることもできません。

また、相手にお金がなければ、回収できませんから、ご依頼頂いても、弁護士費用を払うだけもったいないです。この場合、ご依頼者様のことを考えて、基本的にお断りしております。

債務名義がどうしても必要な場合は別ですが。

そんなのおかまいなしに受ける事務所もあるようで、

あい湖法律事務所では

ご依頼の目的と費用対効果を十分に考えて

お受けさせていただいております。

北朝鮮の水爆実験

大変由々しき事態であるというのは当然なんですが。

核廃絶に反する等の様々な批判が世界からなされていますが、そういう世界では核廃絶は何一つ進んでいません。

確かに、核弾頭の数はほんの少し減っているように見えます。しかし、これは核ミサイルから、核を分離したに過ぎず、直ちに搭載できる状態が保たれています。果たして、これで核廃絶に進んでいると言えるのでしょうか。

核保有国は、核を手放しません。今回のようなことがあると、なおのことでしょう。日本では武力が軽視されているような気がしますが、軍事力なくして、国際社会でまともに相手にされないのが現状です。

今回のような事態で、国連がどのように機能するのでしょうか。そもそも、常任理事国は、すべて戦勝国で核保有国です。常任理事国は、自分たちの利益を優先し、いいように国連を使っています。このような状態ですから、今回のような事態の場合、国連が全世界のために機能することはないと思います。

日本の文化レベルは高い評価を受けている

日本の文化レベルは、世界でも高い評価を得ています。

特に食文化、和食文化はとても高い評価を得ています。ミシュランで、東京が世界一だということをご存知の方が多いと思います。ミシュランは、味だけではなく、食文化を加味したサービスすべてを評価しているようです。

和食には、「趣き」「食べる人への気遣い」が、ありとあらゆるところに込められています。

魚の頭は左に置くというのは、有名な話です。刺身の盛り付けは、左から味の薄い順に並べているので、左から食べていくのが美味しくいただけるそうです。三菱UFJ銀行のCMでもありました割り箸の割り方、上下に均等に力を込めて割るのが正しく、あのCMではなかったですが、膝の上で割るのもポイントだそうです。理由は、木くずが食べ物にかからないようにです。また、上下に均等に力を入れると、割り箸はきれいに割れるように作られているそうです。

その他にも、汁物に蓋に水滴がかかっている、懐石と会席、お皿を持って良いのも日本のみ、等たくさんあります。

自国の文化を学ぶことはとても重要だとおもい、最近、調べているのですが、「すごい、そうだったのか」と思うことばかりです。

ところで、食べるときのマナー違反で、個人的に昔から気になることが2つあります。

一つ目は、料理を取り分ける時に、逆さ箸にすることです。これは、自分が手に持ったところで、料理を取りますから、とても不衛生でマナー違反です。私は、これをされると食べる気がなくなってしまいます|д゚)。取り分ける専用のお箸をつかう、それが無理そうであれば、そのまま普通に箸を持って、取り分けてほしいです。

もう一つは、手皿です。お皿を持って良い文化ですから、小さい自分用の取り皿を持つ。手皿にすると、手に落ちてしまいます、見栄えがよくないですよね。たまに見かけるのが、手皿で受けて、醤油等が手に落ちても、そのままにしたり、そこらへんで拭いたりしている方です。それだったら、机に醤油が落ちた方が、よっぽど良いと思ってしまいます。

なんか愚痴っぽくなりました。

テレビ、他人に流されるなとはいいますが、、。

この言葉が意味するもの

評価とは、他人の主観的な意見に過ぎず、自分で事実を確認し自らの主観でするものである。

ということではないでしょうか。

例えば、あるテレビのキャスターが、あの人はなんて自分勝手で悪い人といったとします。しかし、そのキャスターが悪いと言えば、日本国民の総意として悪いといえるのでしょうか、私も悪いと思うべきなのでしょうか。キャスターは、その評価をする前に、ある程度の事実の報道はしているでしょう。しかし、それは、そう評価するために、一方的に都合のよい事実を抽出して報道しているに過ぎません。マスコミとは、人聞きの良い評価をして視聴率を稼ぎ、自社の考えに人々を誘導するのが仕事ですし、そもそも常時ネガティキャンペーンしかしていません。

また、日本の借金関連の報道を良く目にします。しかし、あれは財務省が提出している資料を何の検証もせず、ネガティな意見だーそーれ報道としているに過ぎません。最近、東芝でも問題になったように、会計を操作することは容易ですし、自己の意見を補強するために都合の良い見栄えに操作できるのです。財務省は、増税したいという意見なんで、日本は借金まみれですと言いたいのです。増税によって、景気が後退し将来的に税収が落ち込むことよりも、短期的にでも税収が増えることを優先しているのです。IMFも同じようなことを言っているじゃないかという人もいます。しかし、IMFの意見の中で同じもののみの報道しかなされていないこと、そもそもの判断資料を財務省が提出していることから、同じ意見というように見えるだけです。本当に、日本が借金まみれで危機的状況であるとはいえるのでしょうか。私が調べる限り、日本の財務体質は世界に類をみないほど健全に見えます。もちろん、これも私の評価です。

もっとも、一番怖いのは群集心理というかコンセンサスというか。つまり、事実と異なっていても、大多数が同じ意見になってしまうと、覆すのは難しく、それが正しい事実ないし評価とされてしまいます。まさに、日本外交がかかえる問題と同じです。ロビー活動がどれほど大切で有効な手段であるかを、世界は知っていますが、日本は軽視又は重要と思っても行動しません。

我々は、思っている以上に、他人の意見に流されています。それは、義務教育から始まっています。という私も、28歳くらいまで、教科書に書いていることは正しいと思っていました。しかし、それは全くの誤りでした。調べれば調べれるほど、教科書に書いていることとは異なる事実が出てきます。また、教師のいうことは正しいと思っていましたが、間違っていることも多々ありました。別に、教師を批判しているわけではなく、自分で考える必要性を述べているのです。

もっとも、日本及び世界の多数意見を知り、それを有効に利用することは、大切かと思います。