交通事故法律セミナーをしました

交通事故における法律セミナーしました。

損害論は難しいです

過失割合

後遺障害

休業損害

保険会社のように十把一絡げにはいきません。

保険会社の担当者で、正確に理解されているかたは少ないです。

精力的に講演会をして

交通事故被害者救済になるように

頑張ります。

60歳以上が個人資産

の6割以上を保有しています。

また、高度成長期のような護送船団方式で、国民総中流といった経済成長は無理で、

今後の経済成長は確実に格差を広げます。

相続問題は、ますます重要に

争族にならないように準備してください

後遺障害による逸失利益

後遺障害による逸失利益

期間の計算について、

保険会社は、後遺障害等級で機械的に期間を定め

労働能力喪失率も、同様に機械的に定めてきます。

 

しかし

逸失利益は、そんな機械的に考えられません。

 

当事務所に依頼頂いて

何倍にもなるケースがあります。

司法書士だった弁護士が思う司法書士と弁護士との差異

どちらがすごいとか、どちらが良いとかではありません。

司法書士さんに簡裁代理権が付与されたことで、弁護士が上位資格のように錯覚を受けます。

しかし、そもそもの業務内容が全く異なるのです。司法書士さんは、登記手続の専門家です。弁護士との業務範囲がかぶっているに過ぎません。

 

140万円以下だからと、司法書士さんに依頼すると、司法書士は控訴審で戦えませんから、相手方に足元を見られるかもしれません。

交通事故、過払いにしろ

餅は餅屋で買うのと同様に

ご依頼内容にあった専門家に依頼してください。

高次脳機能障害について

高次脳機能障害の症状は様々です。

例えば、物忘れがふえた、喜怒哀楽が激しくなったなどです。

涙もろくなったという人もおられます。

日常生活にあまり影響しないように思えますが、そんなことありません。

見落としてしまう後遺障害です。

気をつけて下さい。

むちうちで後遺障害

こんなに痛いのに後遺障害にならないのですか

仕事なんてとてもできないのに後遺障害にならないのですか

と相談にこられる方が多いです。

むちうちで他覚症状がない場合は、後遺障害等級14級9号が取れるか取れないかという話になります。

他覚症状の有無について

レントゲンは、骨についてほんの少し分かるだけです。骨内部(骨挫傷)もわかりません。

MRIを撮ってもらわないと、他覚症状があるのに見逃される可能性があります。できれば、事故後すみやかに撮ってください。

そして、専門医の画像診断を経てもなお、異常がない場合、必要な資料一切を出して非該当となると厳しいです。

異議申し立てをして、14級9号に認定されることも稀にあるのですが、なかなか認定されることは難しいです。だんだん厳しくなってきているのではないでしょうか。

保険会社との過失割合の交渉の注意点

実務上、別冊判例タイムズ38を参考に過失割合を判断します。保険会社の担当者も然りです。

しかし、保険会社の担当者の程度により

基本的に判例タイムズの見方が分かっていなかったり、修正要素の考慮方法を分かっていなかったりすることは多々あります。

しかも、相手方の保険会社は、自己の契約者、つまり加害者の意思をも組んでいますから、加害者の納得する過失割合を主張するために、よくわからない修正要素を作り、これが普通といわんばかりのことを言ってきます。

過失割合は、そんな簡単な話ではありませんから、簡単に納得しないでご相談ください。

交通事故にあったら

ほんとに交通事故があったのか

ほんとに衝突したのか

なぜここに傷があるのか

なぜこのような事故対応でこの部分が痛いのか

 

等々、事故後に問題となることがあります。

そんなこと後で言われても困るということになりますので

交通事故に遭ったら、ご自身で写真を撮っておいてください。

ご自分の車の損傷個所、相手の車の損傷個所、道路形状、当時の交通状況等出来る限り全てです。

警察が聞き取ってくれた、警察が写真をとっていた

から大丈夫と思ってはダメです。

警察は、自己の仕事のため、行政罰、刑事罰を勘案するためのもので

民事上の損害賠償の為ではありません。

我々に、すべての情報を提供してもらえるわけではありません。