信号機のない横断歩道

東京五輪・パラリンピックもいよいよ来年となりスポーツ観戦が好きな私も今から楽しみです。ラグビーW杯の開会式も素晴らしく、五輪・パラリンピックに益々期待です。

ところで最近、「五輪・パラリンピックを来年に控え、信号機のない横断歩道での一時停止違反の取り締まりを全国で強化する」という新聞記事を読みました。信号機のない横断歩道で歩行者がいる場合、欧米では一時停止が当たり前であるのに対して、日本では歩行者優先の意識が浸透しておらず年間摘発件数は14万件にのぼるそうです。「当然車は歩行者に道を譲るだろう」と思った外国の観戦者が交通事故に遭うのを防ぐため取り締まりを強化するとのことです。

道路交通法では、信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者や自転車がいる場合、車は一時停止して歩行者らを通行させる義務があります。違反者には反則金9000円が科せられ、悪質なケースでは懲役や5万円以下の罰金になる場合もあります。

車の運転には相当な緊張やストレスが伴う。そのような中、歩行者や他の自動車の運転手は名前も知らない他人なので、運転手は攻撃性を発現させてしまう傾向があるという見解もあるようです。煽り運転の危険性が問題視されていますが、こうした衝動が現れた最たるものかと思います。私も運転する際は、改めて気を付けようと思います。

弁護士 藤井若奈

船井総研のセミナー

先月品川プリンスホテルで行われた船井総研のセミナーに参加してきました。

会場はほぼフルハウスで熱気に包まれていました。どの参加者の方も意欲的にセミナーに参加されていました。

私も折角の機会なので1つでも多くの学びを得ようと必死にメモをとったり、話を聴いたりしました。

2日間を通じて一貫していたことは、ITを駆使しなければこれからの時代は生き残ってはいけないということでした。ITを駆使して人間でなくてもできることは機械にさせ、人間は人間にしかできないことのみを行って業務を効率化するというものです。

 

さて、我々の業界はどうでしょうか。5分の期日のために、30分から1時間くらいかけて裁判所に行き、裁判所で分厚い紙の記録を広げ、書面を受領する際にはその都度判子を押しています。これはこれで1つの文化なのでしょうが、世間と大きく乖離しているなと感じました。

世間が変わっている以上我々の業界も変わっていかなければならないと強く感じた2日間でした。

残暑が厳しいですが、がんばってのりきりましょう。

 

弁護士 高橋秀和

飛渡弁護士ラジオ出演最終回のお知らせ!!

みなさま、こんにちは!事務局です。

 

今日は、2018年1月から飛渡弁護士が毎月ゲスト出演していた、

KBS京都ラジオ【勇さんのカタリズム】

飛渡弁護士ラジオ出演最終回のお知らせです!!

 

最終回・・・さみしいですね~

 

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気になる最終回放送は

勇さんのカタリズム

2019年9月15日(日曜日)22:30~23:00

みなさま、是非是非!!飛渡弁護士のトークを聞いてください!!お楽しみに。

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まだ聞いたことない方は、こちらも是非聞いてみて下さい!

 

↓↓↓

●2019/3/17放送分

 

●2019/5/12放送分

 

●2019/6/16放送分

 

●2019/7/21放送分

 

●2019/8/18放送分