ついに明日!!

おはようございます。事務局です。

あついあつい!!!暑い日が続きますね~

そんな真夏の8月1日!!ついに明日!!!

 

ドキドキドキドキ

 

あい湖法律事務所にとって、

新しい一歩を踏み出す日になります!

 

詳しくはまた明日お知らせします。更にあつい一日になりそうです!!!お楽しみに~

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真夏の飛渡弁護士。お祭りでかき氷作ってましたよ。

 

 

 

来年から任意保険が安くなります

すでに自賠責保険の保険料が下がることはアナウンスされていましたが、任意保険料も下がることになったようです。

「自動車の任意保険料が下がることが確定! 事故率の低減で最大17%程度の下落」

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13374743/

保険料が安くなるのは、いちドライバーとしては嬉しいニュースです。でも一方で、交通事故被害者の代理人をしている立場からは、ここ最近、どんどん保険会社が賠償額を切りつめようとしている傾向を感じ、懸念もあります。

以前ならさほど問題にならなかったようなケースでも、早期の治療費打ち切り等の事案が増えている印象があり、以前は示談で早期解決できたようなケースでも、裁判まで持ち込まなければ解決できないような場合が増えいてると実感します。

保険料切り下げがさらなる賠償カットの呼び水にならないようにしてもらいたいところです。

弁護士 松田 健人

最高裁、フレンドリー・ペアレンタル・ルールを採用せず

色々と考えさせられる事件です。

「別居の父、逆転敗訴確定 親権は同居の母に、最高裁」

http://www.sankei.com/affairs/news/170714/afr1707140010-n1.html

現在の裁判実務では、親権者を決めるにあたっては現状維持の原則が極めて強く働きます。親権者は、端的に言えば、「どちらが親としてより相応しいか」ではなく、「今いる親のもとに置いていてはいけない事情があるか」で判断されます。

ですので、親権者争いでは、先に子どもを抱え込んでしまった親の側が圧倒的に有利にならざるを得ません。

 

このため、自民党の一部議員などからは、一方の親が子どもを抱え込んでの別居強行を制約しようとする立法の動きもあるやに聞きます。ですが、他方でこうした制限は、例えばDV被害に遭っている(主として母親)の側が子を連れて避難するための別居もできなくなる、と批判も強いところです。

フレンドリー・ペアレンタルルールは、より面会交流に積極的な親の方が親権者を決めるにあたっても有利になりますから、面会交流の促進という政策的面でも効果があるように思えます。ですが、まだ日本で採用されるにはハードルが高い、ということなのでしょうか。

弁護士 松田 健人

生命保険料がさがる

やっこさ死亡率が改訂されます。死亡率は年々急速に下落しておりますので、生命保険料の大きな引き下げ要因です。

といっても、定年65歳で100歳までいきるというのが珍しくありません。そうすると、死亡後の残された遺族の心配も必要ですが、老後の生活費をどう工面するかの方が重要ではないでしょうか。

公的年金だけでは足りないのは明らかですから、確定給付(拠出)年金等を賢く利用することが大切です。

弁護士 飛渡 貴之

医師の年俸に残業代は含まれない?

これまでの最高裁の判断の延長上にあるごくまっとうな判断ではありますが、

今後の医療機関の労務関係処理に大きな影響を及ぼしそうです。

 

最高裁  医師の定額年俸「残業代含まず」

https://mainichi.jp/articles/20170708/k00/00m/040/124000c

医師を雇う立場にある医療機関は、最高裁の理屈を十分に理解して、今後雇い入れる医師との契約内容を見直していく必要がありそうです。

弁護士 松田 健人

研修

おはようございます。事務局です。

気づけばもう7月・・・・毎日暑いですね~!!!

昨日子どもと外で遊んだのですが、一瞬で2人とも汗だく・・・クーラーの利いた屋内へ。やっぱり暑さには勝てませんでした・・・

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まあ、私のことはさておき、昨日から弁護士たちは研修に出かけております。何を勉強してるんでしょうかね~???

いろいろと勉強になったー!!!

と飛渡弁護士は、これからもやる気満々になったようなので、私たちも楽しみです!!!

 

より質の高い法的サービスを多くの方に提供したい。

 

あい湖法律事務所は、皆様により良い質の高い法的サービス提供できるように頑張ります!!