うちの娘

もうすぐ1歳半になるうちの娘は犬を見ると「わんわん!」と叫びます。

ある日、テレビに向かって娘が「わんわん!」と叫んでいました。

そのときテレビでは、日清のカップ焼きそばUFOのCMが流れていました。

ご存知の方もおられるかと思いますが、最近のUFOのCMは内田裕也さんが何ともいえない格好で出ておられます。

なるほど、言われてみれば、これに似てます。

 

久々の出張

新しく依頼を受けた件で、九州の裁判所に出廷することになりました。

訴訟でも調停でも「電話会議」というシステムがあります。

簡単に言うと、実際に裁判所に出廷するのではなく、事務所等にいながら電話で手続に参加することで、出廷した扱いにできるというものです。

現在のところ、文字通りの電話で、スカイプなどのテレビ電話ではないので、電話会議システムを使っても、相手方や裁判官や調停委員の顔が見えず、個人的には非常にやりづらいです。

毎回出廷したいところですが、依頼者にかかる交通費の負担も無視できません。

なかなか難しいところですが、依頼者のためにできる限り力を尽くすことだけは変わりません。

ハリルホジッチさん

契約解除ということで、弁護士としては、どのような契約内容になっていたのかが気になるところです。

代表監督を任せるというのは、代表チームの指揮をとるという事実行為を委任するということで、ハリルさんと日本サッカー協会(じゃないかもしれませんが)との準委任契約(民法656条)と位置づけられると思います。

委任契約と同様に、民法の原則としては各当事者がいつでも解除できることとされていますが、代表監督という性質上、無制限に辞められると困るでしょうから、何らかの解除理由が契約の内容となっていると思います。

今回もきっと何かあるのでしょうが、何なのでしょうね。

選手とのコミュニケーションがとれないこと、というのが仮に理由なのだとすれば、ハリルさんとしてはあまり納得いかないでしょうね。

離婚事件

このような記事に接しました。

https://withnews.jp/article/f0180328003qq000000000000000W08110101qq000017073A?utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back&utm_content=related

賛否両論あるでしょうが、私は、離婚をすることは決してポジティブなものではないと思っています。

弊所でも離婚事件の取り扱いはたくさんあります。

裁判所を介さない話し合いからはじめて、調停、訴訟を経て、数年かけてようやく決着したという事案もあります。

ことの性質上、どちらの当事者も100パーセント満足のいく決着というのはまずありません。

どうしても、精神的、物理的に疲弊して、ようやく決着をみるというのが現状です。

その意味で、離婚をすることは、決してポジティブなものではないのです。

しかしながら、離婚を考えるほどに夫婦関係が悪化している中で、世間体などを気にして関係解消に踏み切ることができないということは、離婚をすることに輪をかけてネガティブなことだと思います。

先に引用した記事は、ともすれば離婚を賛美しているかのように受け取られるかもしれません(特に、今まさに離婚したいと思っている方にとっては。)。

でも現実はそう単純なことではありません。

依頼者の利益を第一に考えつつ、他方で、できる限り依頼者も含めた関係者全員にとって良い解決を目指して、日々悩んでいるところです。

ボクシング

先日、山中慎介選手とネリ選手のリマッチが行われました。

結果は結果として受け止めるとして、前回今回とタイトルマッチにおいて重大なルール違反(前回は「疑い」にとどまっているという裁定ですが)を犯したネリ選手に対して多くの批判が寄せられているところです。

事は、山中選手とネリ選手だけでなく、ボクシング協会やテレビ局、スポンサー企業など多方面の調整が必要なことでしょうからそう簡単なことではないのでしょうが、このような状況で試合を行わない、ファイトマネーを支払わないという選択ができない契約になっていたとすれば、それはやはりタイトルマッチという状況でもっとも重要な役割を担うボクサーを軽視していると言わざるを得ないと思います。

素人の目からは、どうしても企業の利益を優先した契約になっているように見えてなりません。

アスリートの利益を守るために弁護士が働くべき場面もありそうです。

子の引渡し

日本人と外国人の夫婦の一方が、子を国外に連れて出ることがあります。

それを良しとしない場合、ハーグ条約という条約に基づき、子の引渡しを求めることが可能です。

しかし、引渡しを求める側にとって、思うような結果が得られないこともあります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00050024-yom-soci

この記事を書いた記者さんは、今回の一連の流れを「失敗」と評価しています。

果たしてそう言い切ってしまってよいのでしょうか。

色々と考えることがありますね。

オリンピック

平昌オリンピックが終わってしまいました。

時差がほとんどないこともあり観戦しやすかったのでけっこう見てました。

羽生選手のフリーなんて土曜の昼間だったのでよかったですね。

見た競技をならべていくと、うっかり平日の日中のものまで挙げてしまいそうですのでやめておきます(笑)。

最初はなんとなく盛り上がりに欠けている感もありましたが、終わってみると各所で盛り上がっていますね。

さすがオリンピックというところでしょうか。

明けましておめでとうございます。

昨日から業務を開始しております。

年末年始は特にどこにもいかずのんびりしておりました。

まだまだ頭がお正月モードなところに明日から三連休ですが、ぼちぼちエンジンかけていきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

情熱大陸

TBSの情熱大陸という番組が好きで毎週録画しています。

同じような系統のプロフェッショナルとアナザースカイも見ています。

弁護士が出てくることもたまにあったりするのですが、このたび初めて、友人が取り上げられました。

既に放送されていますが、先週の情熱大陸に出た方です。

小学校の同級生です。

10年近く会っていないですが元気かな、まりくん。

自分のことではないのに、とても誇らしくなりました。

大学での講義

先日、大学で講義を担当する機会がありました。

講師が、もともとの友人で、ゲストスピーカーとして、普段の弁護士業務について話して欲しいと言われたものです。

法学部生ではなく、しかも1年生が対象だったので、弁護士会が行っている法教育活動のような感じでした。

取りとめのない話になってしまってどれだけ弁護士業務についてイメージが湧いたかわかりませんが、普段接することのない若い人たちと話をすると、なんとなくやる気が出ました笑。

弁護士として何を考え、どう行動すべきか。毎日悩みながら過ごしております。そんな弁護士の日常を皆様と共有できたらと思います。