伝えることの難しさ

相手に自分の考えを正確に伝えることは本当に難しい。

伝わったと思っていても
どこかに齟齬がある。

対面ならともかく
書面やメールになるともっと難しい。

どうしたら伝えることができるのかと考えた結果

「伝える」でなく「伝わる」

つまり、徹底的に相手の立場にたって
伝わるように伝えないといけないんだと行き着いた。

当たり前のようで難しいです。
依頼者に伝わるよう
依頼者の立場にたって仕事をしてまいります。

経営コンサルタントと弁護士は同じ

経営コンサルタントの仕事と弁護士の仕事は似ている。

どちらも他者の方向性についてアドバイスする。そして、その結果の責任は本人が取らなければならない。
責任をとらないというと無責任に聞こえるかもしれないが
最終的な責任をとらないからこそ
客観的に冷静に方向性をアドバイスできるのだ。
自分のアドバイスが、大きく左右することを肝に銘じて、真摯に仕事に取り組みます。

そうかんがえると
経営者と経営コンサルタントは全くちがうし
当事者と弁護士も全くちがう。
経営コンサルタントだから経営ができる、弁護士だから当事者となっても大丈夫という人がいるが
私は誤っているのではないかと思う。

保険っている?4

日本の生命保険加入率は8割を超えています。

しっかり必要か考える必要があります。

そもそも生命保険は自分が死んだときに
家族が経済的に困らないようにするものです。
ということは
自分が死んでも家族が経済的に困らないなら不要です。
つまり、単身者、被扶養者は原則不要です。
ただし、税金の問題があります。
相続税、贈与税、所得税(損金または保険料控除)を考えて
入った方が得という場合もあります。

今一番売れている生命保険は
60歳までの掛け捨て定期保険付き終身保険です。
なぜうれているか?
もちろん、保険会社がもうかるからです。
これは、詐欺のような保険です。

日本の平均寿命は約80歳
60歳まで生きる確率は90%です。
ってことは、ほとんどの人が
定期保険分はもらえない。
保険料の総支払額は、何千万円にもなるのに
もらえる期待額は、数百万円。
まさに坊主丸儲けとしかいいようがありません。

保険は、総額で数千万円支払うもの。
家を買うのと同じお金がかかります。
くれぐれも慎重に。
営業マンが強く売りに来るということは
会社が儲かるから
という当たり前のことを忘れずに

こんな思いつきのブログを読んでくれている
依頼者がいらっしゃいました。
びっくりするとともに感謝です。

交通事故について

最近、しっかりと交通事故を処理してくれる弁護士が増えてきました。
いいことです。
私も頑張っています。

交通事故にあわれたら
出来るだけはやく弁護士に相談下さい。

弁護士に相談することで
後遺障害が認められやすくなる場合があります。
お医者さんは病気は直しますが
後遺障害のこと分かってるお医者さん
はすくないですよ。

保険っている?3

自動車保険はでないのがフツーという本を読んだ。
確かに出ない。また、保険会社の担当者はけっこううざかったりする。
交通事故における弁護士の役割は大きい。

といっても、自動車の任意保険は必要ですから、入って下さいね。

保険っている?2

やっぱりどんだけ考えても医療保険はいらない。

国民皆保険があるし
支払額が一定額を超えたら戻ってくる
医療費が支払う保険金を越える人は皆無 
そもそも超えそうな人
持病のある人等は、保険に入れない
節税としても使えない

保険外交員と保険会社を儲けさせたい人は別だが

保険っている?1

保険代理店の友人と今後についてお話してみました。

皆さん保険入ってて
月の支払額以外全然しらない。
総額いくら払うのか。
いくら戻ってくるのか。

総額いくらかわからない商品に毎月高額払うってすごい(゚o゚;
しっかり教えてもらわないと
また、そこを説明してくれない人から買わないようにしないと