事務所経営セミナーに参加

たくさんの諸先輩方に素晴らしい影響を受けることができました。

みなさん
依頼者の満足を最優先に考えておられ
さらに事務所経営をどうしていくべきか
を考えぬかれておられます。

やはり、
悩みは同じなんだなと思うと共に

どうすれば依頼者の満足が得られるのか
どうすればよりよい法的サービスを提供できるのか
どうすれば事務所経営がうまくいくのか

を日々考えることの重要性を再認識致しました。

後遺障害診断書の意味2

こんなに痛いのに、こんなにしんどいのに
なんで非該当(後遺障害等級にあたらない)なんですか?おかしいですっ

って、訴えて来られる相談者が
たくさんおられます。
しかし、その症状は後遺障害診断書に
記載されていますか?

後遺障害について詳しいお医者さんは、少ないです。
治すことが医者のつとめなので
治らなくなった症状はあまり・・・
なのでしょうか。

一度書いてもらった
後遺障害診断書の内容をひっくり返すの
難しいです。

患者さんは、お医者さんがしっかり書いてくれていると信頼して、あまり内容を気にしてらっしゃらない。
しかし、そのお医者さんは、後遺障害について詳しくなく、記載内容が不十分なことが多いです。

ご注意ください。
お医者さんに後遺障害診断書を書いてもらう前に、専門の弁護士に相談することをお勧めします。

相続セミナー

先日
某大手生命保険会社の相続セミナーで
講師講演させていただきました。

高齢化社会が進んでいること
相続税が増税されたこと
個人の保有資産の大半が60歳以上が持っていること
等があるのか、
近年とても注目されている分野で
銀行、保険会社、士業等たくさんの方々(企業)が相続分野に力を入れています。
しかし、とりあえずやりますみたいな
方々(企業)も多くて、自分の利益が最優先ですねσ(^_^)って、思うようなサービスを提供してるところの多いこと。

たくさんの方々(企業)が、相続対策のサービスを提供していますから、
相続対策のサービスはたくさんありますので、しっかり選ぶべきだと思います。

相続対策は、どこの家庭でも考えるべき、重要なもので、
その対策次第で、家族の将来が変わります。
十分にご検討ください。

交通事故にあう確率

死ぬまでに交通事故に遭う確立は
55パーセントなんですって(゚o゚;

そういえば
私も停止中に追突されたことか
2度あります。

当時は会社員で
弁護士費用特約なんてなかったし
弁護士に依頼した方が良いってことも知らず
保険会社の一方的な対応に四苦八苦しながら
少額の示談金を受け取って終わりました。

しかも、うち1件は
信号待ちの停止中の追突にもかかわらず
私に過失1割あるという内容でないと
示談しないという
当時法律に明るくなかった私でも
むちゃくちゃな内容と分かる
要求を受けました。
そんなバカな話があるかと交渉しましたが
嫌なら裁判でもなんでもしてくれと
いわれて、私は折れざるを得ませんでした。

私のようや交通事故被害者が
一人でもいなくなるように
頑張っていきます。

いつ弁護士に相談するべきか(交通事故)

交通事故にあって
保険会社から示談の提示をうけてから
ご相談に来られる方がたくさんおられます。

事故直後から来てもらえれば
もっと良い結果になったのに
というご相談者はかなり多いです。

中には
他の弁護士等に相談して
保険会社から示談の提示をうけてから相談に来て下さいと言われたから
このタイミングで相談にきました
というご相談者もおられます。

しかし

そんな事は決してありません。
すべての事案が当てはまるとはいえませんが、事故後できるだけ早く来てもらった方が良い結果になります。

12年の満足

友人の助けや両親の助けもあり
25歳ころからぼんやり思い描いていた
目標が形になってきた。
12年かかったんだが、早いか遅いか
よりも形になったことに大変満足。

しかし、それと平行して
今後の長期目標がなかなか定まらない。

今を一生懸命楽しく頑張りつつも
短期、長期目標を持つことで
とても毎日が充実するので
ぼんやりとでも目標設定します。

今年一年を振り返ると

今年はいろいろあった

これだけ沢山のことがあった年は
いままでなかったかも
大きく飛躍できた気がする

来年は
イソ弁、事務局と一緒になって
高いサービスを提供できる体制を整え
ビジョンを共有できる仲間となりたい

来年末か再来年頭には
もう一人、イソ弁か事務局を採用して
雇用の創出
質の高いサービスの提供
をしたい

さあ、年を越す前に
来年の目標を考えないと