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銀行間の振り込み24時間に

平成30年10月9日午後3時30分

全国500超の銀行が、土日祝をふくめて
銀行間の一億円以内の送金が24時間できるようになりました

個人的には銀行振込以外の決済方法を選択すれば足りるため
そもそも不便だと感じたことはなかったため
あまり便利になったなとは思いませんが

必要な方もおられるとおもいますし
企業間での多額の決済ができるようになったので
よかったのでしょう

銀行としては
決済機能が他に奪われないよう
必死になってきてるんでしょうか

良いことですね

タワーマンションまだ買いますか!?

眺望がいい、相続税の節税
なんかかっこいい?

みたいな流れで、タワーマンションが人気となり、そこら中にたちました。

度重なる震災と修繕費問題が表れていますが、いまだに、人気は衰えず、さらにタワーマンション建築計画があるようです。

これからタワーマンションを買おうという方
タワーマンションを持っているがそこそこの値段で売却可能な方

は十分に見当すべきです。

相続税の節税にはならなくなりましたし、なんかかっこいいで買うものでもありません。
メリット、デメリットを考えてみますと

◆メリット
眺望がいい
今のところ人気があり高層階はやや高い値が付く可能性がある
なんかかっこいい
都心部で一戸建て住宅を購入するのは難しい
共益費を払う見返りに共有部分の清掃が行き届いているし、ゴミ捨ても楽、来客用の部屋やミーティングスペースがある

これぐらいですか?

◆デメリット
毎日のエレベーター待ち
築15年以降の修繕問題
マンション管理組合の決めごと
2030年ころには、家があまるため、資産価値が下がっていく可能性がたかい(都心部はまだまし)
被災してインフラが止まると著しく不便(例、電気が止まるとエレベーターや給水ポンプが止まるので、階段で、、、)

資産運用として活用するなら、、ですが
自分が住む、もしかしたら一生住む

なんて方は、、、

タワーマンションは、長期住むには適さないと思います。

世界秩序の変革期!?

トランプ大統領は、太平洋戦争以降、アメリカが作った世界のルール(秩序)を変更しよう(太平洋戦争前のルールへ戻そう)としているのではないでしょうか?

そもそも、ルールは、ルールに従う人にとって、都合よく作るもの、法律も同じです。ルールがある程度熟成されると、それによって不利益を被る側が固定してくる、そして、その側が力を持つ側へまわると、ルールを変更しようとする。まさに、そんな歴史を繰り返していると思います。

日本は、太平洋戦争の二の舞にならないよう、変更する側に回れないとしても、変更する波に乗り遅れず、しれっとついていって欲しいところです。

しかし、現在の政権の動きをみる限り、今のルールに従おうと必死ですね、ルールに従う姿勢を見せつつ、水面下で動いているでしょうが、、、、、多分そんなことない
そんな器用なら、とっくに世界のトップを走っているでしょうし
やっぱり、太平洋戦争の二の舞になり、同じように著しい不利益を被ることになりそうですね。

軽減税率対応は?

消費税引き上げに合わせて軽減税率制度が導入されます。

食料品を持ち帰るか
店内で食べるか

により、消費税率が変わります。
イートインがついているスーパーやコンビニの対応が大変そうですね。

ところで
この差ってなんですか?

法律上、レジの段階での買う側の意思表示によります。

うーん、ややこしいですね。

日本の税制は、すべて複雑ですが、消費税も仲間入りですね。

リースが消える?会計基準の変更

2019年から国際会計基準において、リースを資産計上することになりました。
実体にはあった処理になるということですね。
リース、特に、ファイナンスリースの利用は、減ると思います。

会計処理が楽になる、費用負担が平準化する、経費に早期計上できる
というメリットは無くなりますね。

結局のところ、ファイナンスリースは、お金を借りて物を買うのと同じことです。
数年先が見えない危機的状況で、その物がないと企業活動できないという状況でないとメリットはないと思います。
、、まあ、そんな会社は、リースも難しいですが。
もっとも、そんな単純なリースばかりではありません。

そもそも
リースを利用している人の中にリースの意味が分かっていない人が結構おられます(;゚Д゚)
契約内容をしっかり見て検討ください。

違法民泊差し止め

民泊の利用差し止め
弁護士費用の支払い
を命じる判決が、東京地裁ででました。

民泊は、必要なインフラでしょうが、自分が住んでるマンションで民泊されていたら嫌ですよね。ファミリー向けマンションなら、なおさらです。

今後、マンションの民泊利用の対策が必要で、対応を迫られているところもあり、地裁判決ですが注目されました。
しかも、マンション管理規約を変えて、民泊利用差し止めを求めた事案です。

東京のあるマンションの一室が民泊として利用されていました。
ベランダのタバコ、騒音、分別しないゴミだしに住民が、4分の3の賛成で、マンション管理規約を変更しました。また、オーナーにもやめるよう何度も話したが、やめるやめるといってやめなかったため提訴したようです。

米中関税合戦!

米中の関税合戦ですが
初めから中国が関税合戦で勝てるわけがないことは
明らかです

ちょっとぐぐって、両国の貿易を比較すれば明らかでした。

しかし、当初は、さもどちらも勝ちのない戦いで、中国がアメリカに張り合えるかなような論調でしたね。どのマスコミも

素人が数秒でわかるようなことなのに

ところが、すぐに中国の報復関税に手詰まり感が出て、やっと論調が変わったなーという感じです。しかし、二度の報復で手詰まり感って、そんな猿じゃあるまいし、初めからわかっていたこと

ここまでは猿でも分かる話で、この次の出方が問題ですね。

歯磨きよりフロス

ヨーロッパの方が日本の三倍だそうです。なにがって?80歳以上の人の自分の歯の数です。

歯磨きの総時間は、日本の方が長いのにこの結果です。

では、どうして?

どうやらフロスをしっかしているかが大きな原因のよう。
その他にも、食後30分以内の歯磨きは、余計に歯を傷め、虫歯、知覚過敏の原因となるようです。

私見ですが、歯並びに対する意識も大きいとおもうですが、ヨーロッパでは、顎が大きく、歯並びが悪くなりにくい上に、悪い人は早くから矯正します。

というわけで
食後すぐでなく、一時間経ってから、軽く歯磨きをする
その後、しっかりフロス

これがベストです。

データエコノミーでまた一つ銀行の機能を奪う

ネット上の膨大なデータを経済活動に生かすデータエコノミー

融資のあり方を変えようとしているようです。
ネット上の膨大なデータを分析し、速やかに与信をして、即日に融資するという方法。オルタナティブレンディングです。

日本における企業活動に対して、とても良い影響をあたえるものであり、早急に進めてほしいです。
現在では、この方法で融資しているか会社が少ないため、金利が高いですが、多くなれば競争が働き金利も下がる!

既得権を振りかざし殿様商売をしてきた銀行ですが、国家に守られたビジネスモデルが崩壊しかかってきました。
預かる、決済する、融資するといった主要機能の二つが奪われようとしています。

データは、様々なビジネスモデルに変革をもたらしています。10年後はどんな世の中なんでしょう、楽しみですね。
置いて行かれないよう、法律事務所でのデータエコノミーを考えます。

東京五輪は日本にとって?!

経済効果が開催費用を下回るという批判を受けている東京五輪
確かに、ワールドカップの六分の一の経済効果しかないのに費用がかかる五輪ですから、その批判は経済効果だけを見ると、そのとおりなのかもしれません。
しかし、東京五輪は、経済効果だけでは図れない効果があると思います。

欧米からおくれをとってるといわれている日本ですが、東京五輪を契機に大きく進むんではないかとおもいます。そもそも、欧米基準で進んでるか判断しているので、欧米が進んでいて当たり前ですが、、、

例えば、東京の通勤ラッシュ、混んでいるだけで移動時間が同じであれば、まあ許容されそうですが、駅によっては改札口をとおるのに並ぶという考えられない混雑により、移動時間が大幅にかさむ、並んでいる時間があるというのは、異常です
東京五輪での旅行者が増えるため、混雑解消は必須でしょう。
また、バリアフリー対策も必要でしょうし、ピクトグラムの整備も必要です。

様々な対応が国をあげてなされます。新たなビジネスも生まれそうですし

結局、それら様々な経済効果を考慮すると、どうなんでしょうね