大学無償化

無償化の条件は、しっかりと定める必要があります。
誰でも無償となると、勉強別にしたくないけど就職はまだしたくない、という人が全員大学にいくことに。

無償化の目的は、経済的理由により大学進学を諦めざる得ない人を救済し、学力格差や経済格差を無くすこと

なはずです。

しかし、少子化で子どもが減り、入学しても特になんの専門性もビジネスマナーも身に付がず、行く意味合ったのかなぁと思う大学は淘汰されはじめています。
私もそんな大学行きました、、、

そんな大学の経営を助けるために無償化するみたいな感じになりつつあります。
すでに、日本の大学の国際競争力は、かなり低いのに、ますます低くなります。

大学が、補助金目当てで施策をするのではなく、
民間企業と同じように、生き残りをかけて、競争するような状況を作らないと、ダメではないかなと思います。

自動運転の責任

レベル3までの自動運転については、運転手が責任をおう、ただし、ハッキング等による場合は、ひき逃げ等と同じ政府の補償といことで決着したようです。
まあ、妥当な結論ですね。

レベル3であっても、ハンドル握って、慎重に運転しましょう!

一方、損保会社は、売上の六割を自動車保険に頼っています。自動車がレベル4になる前に、収益構造の転換をはかれないと潰れるかもしれませんね。といっても、まだまだ先の話ですが、、、