通販型自動車保険

通販型自動車保険が販売されて20年、販売当初は、脅威ともいわれましたが、シェアは未だに8%ほどしかないようです。

これが今後IT融合で大幅に伸びるとのニュースがありました。

同様の保障で安い保険料

と思ってませんか?確かに約款だけ見るとその通りです。しかし、実際に、通販以外と同じ保障(同額の保険金支払い)を受けることができるかというと、全く無理です。

弁護士として交渉していると、通販型自動車保険(特に○○○損保と○○○損保)とそれ以外では、とんでもない差があります。

結局この支払いの悪さは自分に帰ってきます。

①相手に対して適正な賠償をしないため、訴訟となり、自分が出て行く羽目になる

②人身傷害等自分への保険金支払いも悪い

自動車保険に加入する時は、保険料だけを見ない方が良いと思います。

資本主義と民主主義

資本主義と民主主義の関係は、実証されていないようですが、切り離せない関係と考えられています。まさかのそんな根本が実証されてないことも驚きですが、、

トマ・ピケティの資本論でもいわれている通り資本主義は限界にきています。そして、民主主義はどうですか?

世界でも、日本においても、マスコミ等により、操作された情報が流され、民意は明らかに強い影響をうけている。また、左派(保守)だからあの人のいうこと全部賛成みたいな、完全に思考停止になっている人もたくさんおられます。

民主主義は、フラットな状態で意見をだしあうことで、結果的に正しい選択になるということです。しかし、そうではなく、自分たちが選んだんだ結果でしょという、結果を正当化する根拠に使われるのみでないでしょうか。

民主主義と資本主義

どちらも限界にきているようなきがします。

物価があがらない

日銀の目指す

底堅い景気上昇と物価上昇

底堅い景気上昇は出来つつあるものの、物価は上昇しない。何も日本だけでなく、世界的な流れになりつつある。

IT技術の向上により、世界がどこでもどことでも、早く繋がることができ、今までの経済学の常識は通用しなくなってきた。もはや、経済情勢の変化のスピードに、経済学が対応できなくなっているんでしょうか?

経済学だけではないでしょうが、これこそAIを駆使した分析をしないと対応しようがないのかなとおもいます。

現在では、量的緩和をしないという判断をする方が不合理ということは明らか。

結果論かもしれませんが、福井総裁が、量的引き締めをせず、より量的緩和をしていれば、先進国のトップを走っていたのが日本だったような気がしてなりません。

衝突事故回避のために

死亡事故が多い時間帯は、17時から19時だそうです。薄暗くなってきた時間帯ですね。

つまりは、相手にいかに自車を認識してもらうかが大切ということではないでしょうか。

対策としては、2つ

一つは、早めにライトをつけること。タクシーは、日中もずーとつけていたりするひともいます。個人的には、常時点灯を義務付けたらいいのではとおもいます。

もう一つは、いわゆるハイビームにすることです。対向車のことを考えて、なかなか使わない人は多いと思います。しかし、ハイビームにするだけで、56%も衝突がへるとの試算もあるようです。

対向車がないときは、常にハイビームが当たり前にするべきですね。対向車が無いと自動的にハイビームにする機能をつけてほしいです。

簡単な対策なので、積極的にしてみてほしいです。

ベーシックインカム

21世紀の資本で有名なトマ・ピケティは、資本主義はもう限界、富や所得の格差は今後ますます広がるといってます。

詳細に様々なことを分析するだけでなく、根本的な話でも説得力があります。経済成長率が、資本収益率を上回ることは決してないという結論です。

感覚的にはそうだろうなーとはおもいますね。これとセット?のような、民主主義も限界な気がします。

話はずれるのかもしれませんが、ベーシックインカム導入したら解決しそう。

日本の制度は複雑になりすぎました。様々な改革は、正当適正な理念の元発信していくのに、途中で既得権をもった強欲な方々に骨抜きにされ、ただ複雑になって、その方が儲かっただけになってるような気がします。

 

Jコイン仮想通貨設立へ邦銀連合で

常に円と等価交換の仮想通貨で、個人間の送金手数料は無料だそうです。

やはり、出来たというのが感想です。仮想通貨が出来たことで、(ブロックチェーンという技術がきもらしいですね(日本人さとしさんが考えたようです。))、銀行そのものの存続がかかっています。

仮想通貨が世界中使えるとなれば、銀行に口座を持つ必要はありません。銀行が、ほぼ独占してきた、生活に欠かせない決済が、個人間企業間できるようになります。

仮想通貨が広がれば、とても便利な世の中になりますね。

図は、本日朝刊日本経済新聞から引用

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日産・ルノーが、22年に完全自動運転車発売発表

はやいですね。おもったよりずっと。

もっとも、完全自動運転出来るとしてその車がどれくらい公道を走っているかというと、2022年ではほぼゼロといったところでしょう。

しかし、普及スピードがいかなるものかわかりませんが、相当早いのではないかと思います。

交通事故でけがをする人がなくなるのが何よりもうれしいですね。

M字カーブ、谷緩やかに

本日の日経朝刊の1面です

グラフが表示されており、M字カーブの谷が緩やかになったといえはなってます。チョー微妙に。

谷が緩やかになったというか、全体が上にズレた、つまり全年齢で働く人が増えたということではないでしょうか。

いずれにしても、良い事なのでしょうが

見出しだけで、誤解を与えることができるのだなあと、考えさせられます。