100年人生の戦略

平成17年以降に生まれたて方が、100歳まで生きる確率は、50パーセントを超えるそうです。

今、40歳代の方も、90歳まで生きる確率は、半分を超えるとのこと。

長く元気に幸せに生きていくために

公的年金のみで老後生活するのは不可能。お金のことも考えた100年人生のライフプランをしっかり検討していくことはとても重要ではないかとおもいます。

もっとも、一番大切なのは今ということを忘れてはいけないと思います。

よくよく考えてみると、案外、『今』を考えることは少ないことに気付きます。

将来の幸せを考えて、今を一生懸命生きることは、今が充実するのも事実です。しかし、今しかできないことをないがしろにして、しまうのもすごい後悔することになるのではないでしょうか。

ところで

高齢者の定義を引き上げる議論が進んでいます。至極、当然でしょう。

これに対して、高齢者を働かせようとしているという、一見そうかなとおもわせる批判をよく目にします。

全く議論の本質を見ていない批判ではないでしょうか。

後部座席致死率トップ

後部座席は、他の座席に比べて安全だ、と思っている人もおおいはず。というか、私も思ってました。

しかし、座席別致死率は、助手席0.27%、運転席0.32%、後部座席0.36%で、後部座席が致死率が高いという結果になりました。

ただ、じゃー単純に前に座ろうと考えるのは誤りかもしれません。

というのも、後部座席でのシートベルト着用率は、36%です。一方、運転席は、98.5%、助手席は、94.9%です。しかも、運転席と助手席には、エアバックが付いてます。

そうだとすると、

(もっと分析した結果がないと推測の域をでないですが)

シートベルトをすれば、後部座席が安全な気がしますが、、、。

事実認定

司法試験、二回試験、実務

法曹には、どの時点においても重要なことです。

実は、どんな職業であろうと、生きていく上で、とっても大切なことだとおもいます。

なのに、学習する機会はありません。みんなが右向いてるし右向くでは、いけません。みんなが右向いている、ほんとは斜め左が正解だが、ここは右向いておいた方が良いはず

と右を向けるようになるといいですよね。

AI襲来眠れぬサムライ

という記事が本日の日経新聞にありました

10年後、ロボットに代替可能

会計士

弁理士

行政書士

税理士

だそうです。

司法書士はわすれられた?と思いつつ、弁護士がないのが意外。完全に代替可能かという基準なのかもしれません。

弁護士もかなりの部分を代替可能とおもいますが、10年後にすべての業務を代替するのは難しいかなとおもいます。

でも、ほぼほぼ代替可能かとおもいます。今のサービスでは、、

あい湖法律事務所では、ロボットには代替できない質の高いサービスを目指し、日々精進して参ります。