インバウンドGDP1%の壁

日本は、観光国として世界一になれるポテンシャルを持ってます。

好かれる国世界一

世界最古の国家、しかもダントツ(ギネス認定)

文化レベルも高い

しかし、大きな問題が、あるとおもいます。

それは、国際標準を考えないというか、内向きというか

世界最古の国家として、誇りを持って独自の文化を育むことは重要でしょうが、国際標準に合わせる、国際標準を勝ち取ることをこんなにもないがしろにする国も珍しいと思います。

バブル崩壊後から取り組んでいれば、今 どーなっていたか

これから、力を入れたいですねー

 

幸福度って

本日の日経

幸福度と年収は比例するが、年収700万円で頭打ちだそうです。

幸福度を数値化するのってすごく難しいような、、。

幸福度は、

相対的なものも多分に含まれそうですし

 

政治と宗教の話をするなといいますが、、、。

本当にそれでいいのでしょうか。

世界的に見て、日本で決定的に欠けているのは、議論をすること、またはその力がないことかと思います。

議論をしていると、まるで人間性を否定してくる方や人間性を否定されたかのように怒り狂う人がいます。

あくまで主張のぶつけ合いであり、人間性を否定したり、否定されたと怒るのは、幼稚ではないかと思います。

英国でのEU離脱について、街角で国民が議論している様子をニュースで見ました。素晴らしいことかと思います。

自分の生活に密着する政治や宗教をもっと積極的に話したいですね。

そのためには、議論をすることがどういうことなのか、義務教育から教えるべきです。

祝日大国日本

日本の祝日は、世界と比較して多いようです。

新しく出来た8月11日の山の日を含めると

年間16日、米国は10日、英国は11日、伊国は11日だそう。

一見休みが多いかなと思いますが、有給付与日数が少ない上に、有給取得率が低いため、年間の休み少ないようです。

年間の休みが同じであれば、企業側からみても、働く側からみても、祝日を減らし、有給を付与し取得し易い環境にする方が良いです。

祝日は、業界の慣習、個々の業務、生活状況に関係なく、やってきます。企業側は、祝日に業務をあわせないといけないですし、働く側は、遊びに行くにしても、人が多く疲れるし、人が多くて価格も高く、いいことありません。

有給ですと 、いろいろ融通ききますし、休みがバラつくので安くなります。