交通事故にあったらとりあえず弁護士に相談するという常識を作る

滋賀県で交通事故に関して広く広報活動をしています。

交通事故にあって、大企業の保険会社相手に、個人さんが自己の権利を最大限獲得するのは不可能です。保険会社の方から自主的に適切な金額を払うようになることは、今の経済ルールから不可能でしょう。

とりあえず、相談して、自分にとって意味がない、合わないと思えば、やめていただけばよいと思います。

とりあえず、弁護士に相談してほしいです。

ベースアップ

政府は、法人税引き下げるかわりに、ベースアップを求めています。

景気回復、デフレ解消には、消費マインドの改善が欠かせないとおもいます。

ところで

今朝、まっさらなメトロの車両が、JR大津駅を通過していきました。運搬しているのでしょうが、びっくりしました。

整骨院の治療について

保険会社は、日に日に、整骨院の治療費を認めないようになっています。

自賠責では、比較的広く認められる傾向にあります。しかし、裁判例では、部分的に認めない判断が大半を占めています。

被害者を救済するために、他覚的所見をあまりに重視してもらっては困るなと思います。

ロシア軍機撃墜

行為そのものの是非はわかりませんし、判断するだけの事実をしりません。

しかしながら、何かあったときに対応するという姿勢がなくては、世界でいきていけないのです。

たとえば、我々弁護士のはなしに落とし込むと

我々弁護士は、最終的に裁判等法的手続きをするという背景があるからこそ、交渉が前進したり、優位に進むのです。

弁護士でない方が内容証明等送付しても無視されますが、弁護士からの内容証明を無視する人は少ないです。

 

自賠責をうまく利用する

交通事故にあってお話をするのは、相手の加入している任意保険です。もちろん、任意保険に入っていればの話です。

一方で、自賠責とは、車検を受けるときに強制的に入らされる保険です。

すべての損保会社が自賠責という商品も売っていますから、同じ保険会社の場合もあります。しかし、まったく別の保険商品です。

そして、自賠責保険は、補償の範囲は小さくなりますが、払われる条件が甘いんです。

 

配偶者控除の見直し

夫婦共働きを促すため、配偶者控除を見直すそうです。

税金の支払いが増えるので働けといわれているようでいやですね。

個人的には、配偶者控除を含めた所得税法は見直すべきだとおもいますが、働き方を含めて、全体的な制度設計を見直してほしいです。

ふるさと納税

納税というものの、寄付です。

ただし、通常の寄付と異なり、

1 控除額に上限がない

2 特産品が貰える

3 寄付額ー2,000円について、所得税と住民税から控除できる(上限あり)

という差があります。

つまり、やらないと損という制度です。

win10恐る恐る導入

先日、マイクロソフトを信じて、win10を導入してみました。

8のダメなとこを省いて、7のよいとこを引き継いだみたいなかんじです。

パソコン買うと設定に時間かかりますが、win10は、はやかったです。

他に気付いたのは

新しいブラウザ?みたいなedgeっていうのがはいってましたが、よくわかりません。

アプリと言う言葉に変わってたくらいです。

あと、マウスは、HP X9000ゲーミング使ってるのですが、ドライバーがないようでwin10未対応でした。

不便でこまります。

保険会社担当者の対応について

保険会社の担当者から

「これが相場だ」「そんなことはできない」「それは払えないと決まっている」「過失があれば、・・・できない」等々

言われると思います。ほぼ間違っているので、言いなりにならないようにしてほしいです。

また、保険会社の担当者も、人の子ですから、被害者に厳しく接したくないはずです。しかし、会社からの命令ですから、したがわざる得ません。

そもそも、保険会社の担当者は、会社から教育を受けており、自分が言っていることが本当に正しいと思っている人もたまにいます。

いずれにしろ、保険会社の担当者が誤っていたとしても、敵意をむき出しにして、怒鳴ったところで何も変わりません。むしろ、ややこしいやつ扱いをうけ、すぐさま弁護士に委任されてしまうかもしれません。

MRJ初飛行

本日、MRJが試験飛行をしたみたいです。順調に、飛んでよかったです。

大東亜戦争、中盤までは、世界最強であった零型戦闘機。戦闘機乗りの間には「零を見たらすぐに逃げろ」と言われていした。敗戦後、日本の技術力を恐れたアメリカにより、日本が飛行機を開発することを禁じられてしまい、開発出来なかったのです。

開発には、長い道のりだったと思います。お疲れ様です。