信頼の回復のむつかしさ

VWの不正問題が毎日のように新聞に載っています。

かなり悪質なようで、消費者の信頼回復は相当難しいのではないでしょうか。

夫婦の問題、仕事の問題、些細なことでも信頼関係の構築は大事です。

心に留めて仕事にまい進します。

むちうちの後遺障害について

むち打ち症の原因や治療について

医師のお話を聞いてまいりました。やはり、むち打ち症と言えど、しっかりと治療してくださる医師は少ないのではないかと感じました。それほど、完治は難しいですね。

後遺障害を視野に入れた治療方針を立てることはとても重要です。

むちうち等の頸部外傷についての医師の見解

頸部外傷、主にむちうち、について、医師のご見学を頂くために、東京へいってまいりました。

交通事故被害者の大半がむちうちで悩んでおられます。バレリュー型など、様々な症状があり、決して軽視できるものではありません。

交通事故のなかでは、怪我の程度が小さいため、賠償額が少なくはなります。しかし、怪我をして治らないことは、今後の生活に重大な影響をあたえます。

今後とも、しっかり勉強して参ります。

高齢者7割通報せず(本日の日経)

自転車事故に遭った高齢者の7割の方が、警察に通報していないようです。

大した怪我がなかったのであればよいのでしょうが、後から思った以上に大きな怪我であることが分かることも多いです。

事故の被害の確認、相手の特定、警察への届出といったことは、自動車事故でなくても重要なことです。

道路交通法では、自転車も車と同じ車両に分類されます。

警察への通報はしてください。

基準地価が上昇

東京だけでなく

大阪や名古屋等の中核都市も高い伸びをしめさているそうです。

最近は、東京の不動産を投資にどうかという売り込みが激しく、みたこともない東京のマンションを買う方も多いそうです。

とても危険です。

相当慎重に選んだ方がよさそうです。

軽減税率について

最近、世間を騒がす軽減税率をどうするか。

日本の税制はとても複雑です。課税庁でさえ平気で間違えます。住民税等が合ってると思いこまない方が良いです。普通に間違っています。

税制が複雑になると、手続費用、人件費等無駄な費用が発生します。せっかく税金を集めて、我々に分配される前に消費されていては意味がありません。税制は簡単に越したことはないんです。

~手当という手当て払われますが、国民一人一人に手当を払うためには、その倍以上の費用がかかるそうです。

治療期間の短期化

むちうちでも、治療期間が1年を超えることは多々ありました。

しかし、最近は、3か月で切ってくることもあるようです。さすがに3か月は短すぎると思います。

保険会社に断られても、実費で通院してほしいです。最終的に請求すればよいものですから。

性格の不一致で慰謝料。

性格の不一致で離婚をするから、慰謝料を請求したいというお話をよく聞きます。ちなみに、離婚したい理由のトップが、性格の不一致だそうです。

しかし、一口に性格の不一致といっても、よくわかりませんよね。そもそも、他人ですから、性格が一致することはありえないです。そうだとすると、結局、重要なのは、意思疎通を綿密にとり、お互いが相手の気持ちを汲み取ろうとすることが重要だと思います。それを怠ると、溝ができます。そして、長期間怠ると、もう二度と埋まることが出来ない海峡ができるのでしょう。

これが、世にいう性格の不一致ではないかと思います。つまり、性格の不一致で離婚するということは、お互いがお互いを思いやることを怠ったことが発端でしょうから、どちらが悪いという問題ではないのでだと思います。

したがって、性格の不一致で慰謝料を請求するというのは難しいように思います。

ふるさと納税

制度の変遷はありましたが、寄付金控除をつかえることには変わりありません。また、寄付金の半額相当の商品が送られてきます。

住民税を支払う人は、検討してください。

世にあふれる様々な制度を知り、節約していくことの労力を惜しんでよいのは、大金持ちだけではないかと思います。