ニュージーランド首相が産休

ニュージーランドの女性首相、ジャシンダ・アーダン氏(37歳)が、6月21日に出産し、産休に入ったと報道がありました。

日本では考えられないですね。
女性であること
子どもを産める年齢での要職

どちらも日本ではなさそうです。

男女の認識が、欧米だけでなく、アジア諸国にも遅れを取りつつあります。
日本国内においても、共働き世帯が過半数を占めています。
そういう社会状況であるのに、考え方だけ男女の差を持ったままというのは、どうなんでしょう。

真剣に取り組むべきだと思います。

西野監督は名監督!?

ポーランド戦を批判する人は監督の立場に立って考えることができないのかなと思います。

決勝トーナメントを見据えた布陣を引きつつ、刻一刻と変わる状況に見事に対応した素晴らしい戦略であったと思います。
西野監督は、素晴らしい監督だと思います。

中田ヒデが、昨日のテレビでワールドカップの監督人事について、次のように答えていました。
監督が2ヶ月でどうにもできる問題ではなく、選手個々の能力の問題だ、ワールドカップの監督は二年はしないと意味がない
私にとっては、衝撃的な発言でした。日本の名プレイヤーといわれる選手がこんなにもレベルが低いのかと思いました。

一点目は、監督を軽視しているかなという発言でした。一人で何もかも出来ません、これは、スポーツだけでなく、ビジネスでも同じだと思います。
ポジションによって、目の前の目的が異なります。全体として、勝利する、利益をあげるという目的は同じでも、ポジションごとの目先の目的は必ず違います。したがって、次に起こす行動も異なります。
監督は、各ポジションのもつ異なった目的を達成させつつ、全体を調整して、チーム全体の目的を達成させる、個々を組織として機能させるという最も大切な役割の一つを担っています。

二点目は、これまでの三戦の結果が選手個々の能力が高かったからだということです。
そうでしょうか?日本代表の二年間をみれば、明らかに異なるとおもいますが

中田ヒデの批判みたくなってますが、西野監督は、日本の名プレイヤーを、たった2、3ヶ月で組織化させてのであり、まさに、名監督だと思います。

スルガ銀行、、

飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていた大手地銀
スルガ銀行

口座残高改ざんに行員が関わった可能性が有るようですね。

返済能力のない人に貸すと貸倒れの可能性が高いです。ただし、貸倒れが発生しても、銀行単体でみると、保証会社がはいっているでしょうから、返済は保証されます。
もっとも、その保証会社は、スルガ銀行のグループノンバンクなはずですから、連結決算でえらいことになります。

そうすると、まともな経営者なら、貸倒れする人に無理に貸しません。

ただ、ある程度会社が大きくなると、いわゆる大企業病が発症します。
その一つの症状に、[自分がいなくなるまでもてばいい]というものがあります。
小さい会社であれば、起きにくい問題ですね。

しかし、あくまで融資の審査の問題であり、かぼちゃの馬車の家賃保証等の問題とはべつ。融資を受ける方も甘い蜜(不労所得)を吸おうとしたのですから、、、
しっかり検討しないといけません。

転けたら終わりという投資をするのですから

気の毒ではありますが
融資がなかったことになるのは難しいと思います。

保育士不足(本日の日経1面)

子どもの保育、管理監督には、子どもの数に応じた保育士が必要です。これには、異論がないでしょう。もうすぐしたら、ロボットが大きな役割を果たすかもしれませんが。

しかし、それ以外の業務量がおおすぎるのが保育士不足につながっていると思います。

母子手帳関連が、すべて、未だに紙。園と保護者の連絡も紙、、、、。大正時代から止まっています。

このため、業務効率が著しく悪いです。

これらをオンライン化すれば保育士不足は一気に解消されます。母子手帳関連を発行する役所のお仕事も効率良くなります。母子手帳の紛失もなくなり、お母さんや子どもにとってもよいでしょう。

あと
保育士さんのパソコン能力があがり、転職もしやすくなるかと、、

今まで、何名か元保育士の方が従業員にいましたし、面接にも聞てくれました。しかし、あまりにパソコンが使えない、パソコンの電源の入れ方から教えないといけない。
これでは、他業種への転職は困難カナと思います。

日大アメフト問題

どこかで問題がおき、謝罪の仕方も問題みたいな報道
毎週のように見ます。
これほど問題になるのに、なぜ、謝罪を上手く出来ないのでしょうか。

そもそも、どんな謝罪をしても、マスコミは多分、訳の分からないところをつついてくるか、一部分を切り取って批判するのでしょう。
それでも、どうすれば最良の結果になる謝罪になるかは、容易に分かることです。でもできない。

それは、最良の結果が立場によって違うからなんでしょう。とりあえず、この場を何とかさえすればいい立場。問題がおきると、様々な組織の力がわかりますね。

ドイツでの学び

ドイツで時価総額トップ1、2のSAPとシーメンス
クラブ運営が欧州トップのドルトムント
ベルリンのスタートアップ企業

を視察して来ました。

欧米が進んでいるということよりも
他、特に文化風土が全く異なるところから学ぶことはとても大切ですね

参考になるのは異業種です

今まで起きたイノベーションのほぼ全ては
全く新しいことではなく
他業界の当たり前を取り入れておきています

士業は極めて閉鎖的です

ところで
初めて、ICOをして来ました

大学無償化

無償化の条件は、しっかりと定める必要があります。
誰でも無償となると、勉強別にしたくないけど就職はまだしたくない、という人が全員大学にいくことに。

無償化の目的は、経済的理由により大学進学を諦めざる得ない人を救済し、学力格差や経済格差を無くすこと

なはずです。

しかし、少子化で子どもが減り、入学しても特になんの専門性もビジネスマナーも身に付がず、行く意味合ったのかなぁと思う大学は淘汰されはじめています。
私もそんな大学行きました、、、

そんな大学の経営を助けるために無償化するみたいな感じになりつつあります。
すでに、日本の大学の国際競争力は、かなり低いのに、ますます低くなります。

大学が、補助金目当てで施策をするのではなく、
民間企業と同じように、生き残りをかけて、競争するような状況を作らないと、ダメではないかなと思います。

自動運転の責任

レベル3までの自動運転については、運転手が責任をおう、ただし、ハッキング等による場合は、ひき逃げ等と同じ政府の補償といことで決着したようです。
まあ、妥当な結論ですね。

レベル3であっても、ハンドル握って、慎重に運転しましょう!

一方、損保会社は、売上の六割を自動車保険に頼っています。自動車がレベル4になる前に、収益構造の転換をはかれないと潰れるかもしれませんね。といっても、まだまだ先の話ですが、、、

パスワードの定期変更は意味ない(本日日経掲載記事)

パスワードの定期変更は推奨しないとお上はおっしゃってます。理由は、定期的に変更する際、どうしても推測しやすい言葉を使ってしまうようで、変更するたびに、推測しやすいパスワードになってしまうとのこと。
それであれば、定期変更はダメというのと少しズレているような気がします。

結局、パスワードは、推測しにくい文字列で10文字以上にすべき
同じような変更であれば、変更することはより良いということでしょう。

裁量労働制はどうなる?

情報インフラがかなり整った現状において、在宅、テレワークといった多様な働き方により、生産性が向上することは間違い有りません。
そして、これらの働き方のうち、仕事の内容によっては、時間による評価が困難なものもおおいです。
したがって、労働者にとっても、使用者にとっても、必要な制度と思われます。

しかし、日本の労働環境が、未だ追いついていない部分も多く、十分に摘要される条件を考えないといけません。

安易な条文にはしてほしくないですね。