日本の道路標識はわかりにくい

なんて日本の道路標識はわかりにくいんだ

と思ったのが、20年前にニュージーランドへ行ったときでした。

日本だとカーブの曲がり具合を示すのに→がいくつあるかで、カーブの程度をあらわしてます。

でも、全然わからませんよね。結果、無駄にブレーキ踏む必要があります。意味ないですね。

ニュージーランドでは、カーブを曲がれる速度が表示されていました(20年前の話)。なんて合理的で素晴らしいなーとえもいました。

もちろん運転技術によって、カーブを曲がれる速度に個人差はありますが、一定の基準で記載されていれば、個々で対応できすよね。

 

子ども医療費、過剰な競争

本日の日経3面の記事です。

大津市もマルフクというサービスをしていますね。

子どもを持つ親として、医療費補助はありがたいですが、補助する方法が問題です。

現状の方法での無料化は大反対です。ましてや、自治体間で住民を取り込むために競争するなんて、言語道断。目的を見失ってます。

何事も達成すべき目的を忘れて、制度だけが一人で進み出すと、意味がないと思います。

健康寿命を2年伸ばす

本日の日経記事です。

健康寿命が2年変わるようです、次のことに、気をつければ

①タバコを吸わないか禁煙して5年以上

②1日30分歩く

③平均睡眠6時間から8時間

④野菜を多く取る

⑤果物を多く取る

ちょっと気をつければ出来そうな項目があります。

気をつけれたいですね。

アウディ自動運転レベル3市販

とうとう来ました。思ったよりも早く。車主体で運転するレベル3の自動運転です。今年の秋、市販開始。

といっても、ドイツのみですが。そもそも、法的整備がされているのが、ドイツしかないようです。

日本が遅れを取らないためにも、法整備を早急に進めないといけないです。20年に販売を目指すトヨタやホンダも頑張ってほしいです。

生命保険料がさがる

やっこさ死亡率が改訂されます。死亡率は年々急速に下落しておりますので、生命保険料の大きな引き下げ要因です。

といっても、定年65歳で100歳までいきるというのが珍しくありません。そうすると、死亡後の残された遺族の心配も必要ですが、老後の生活費をどう工面するかの方が重要ではないでしょうか。

公的年金だけでは足りないのは明らかですから、確定給付(拠出)年金等を賢く利用することが大切です。

 

毎月分配型投信を金融庁森長官が批判

先月の資産運用セミナーで森長官が、投信業界に対して、消費者の利益を顧みない社会的価値がないビジネスと批判されたようです。

毎月分配型がだめなのでしょうか?そんなことはありません。

無知な消費者に対して、投信業界は、毎月分配だから、毎月還元されるので、安心という売り文句で営業しています。これは、全くのあやまりですね。

何のために投信を買うのか、最低限の勉強をしないといけません。

そもそもの投資対象の将来性、運用利益率、販売手数料、ファンドマネージャーへの報酬、解約手数料等が問題ですよね。

これらをみると、日本籍の投信は、運用がマイナスになっており、銀行の定期預金のがましです。

 

100年人生の戦略

平成17年以降に生まれたて方が、100歳まで生きる確率は、50パーセントを超えるそうです。

今、40歳代の方も、90歳まで生きる確率は、半分を超えるとのこと。

長く元気に幸せに生きていくために

公的年金のみで老後生活するのは不可能。お金のことも考えた100年人生のライフプランをしっかり検討していくことはとても重要ではないかとおもいます。

もっとも、一番大切なのは今ということを忘れてはいけないと思います。

よくよく考えてみると、案外、『今』を考えることは少ないことに気付きます。

将来の幸せを考えて、今を一生懸命生きることは、今が充実するのも事実です。しかし、今しかできないことをないがしろにして、しまうのもすごい後悔することになるのではないでしょうか。

ところで

高齢者の定義を引き上げる議論が進んでいます。至極、当然でしょう。

これに対して、高齢者を働かせようとしているという、一見そうかなとおもわせる批判をよく目にします。

全く議論の本質を見ていない批判ではないでしょうか。

後部座席致死率トップ

後部座席は、他の座席に比べて安全だ、と思っている人もおおいはず。というか、私も思ってました。

しかし、座席別致死率は、助手席0.27%、運転席0.32%、後部座席0.36%で、後部座席が致死率が高いという結果になりました。

ただ、じゃー単純に前に座ろうと考えるのは誤りかもしれません。

というのも、後部座席でのシートベルト着用率は、36%です。一方、運転席は、98.5%、助手席は、94.9%です。しかも、運転席と助手席には、エアバックが付いてます。

そうだとすると、

(もっと分析した結果がないと推測の域をでないですが)

シートベルトをすれば、後部座席が安全な気がしますが、、、。

事実認定

司法試験、二回試験、実務

法曹には、どの時点においても重要なことです。

実は、どんな職業であろうと、生きていく上で、とっても大切なことだとおもいます。

なのに、学習する機会はありません。みんなが右向いてるし右向くでは、いけません。みんなが右向いている、ほんとは斜め左が正解だが、ここは右向いておいた方が良いはず

と右を向けるようになるといいですよね。

AI襲来眠れぬサムライ

という記事が本日の日経新聞にありました

10年後、ロボットに代替可能

会計士

弁理士

行政書士

税理士

だそうです。

司法書士はわすれられた?と思いつつ、弁護士がないのが意外。完全に代替可能かという基準なのかもしれません。

弁護士もかなりの部分を代替可能とおもいますが、10年後にすべての業務を代替するのは難しいかなとおもいます。

でも、ほぼほぼ代替可能かとおもいます。今のサービスでは、、

あい湖法律事務所では、ロボットには代替できない質の高いサービスを目指し、日々精進して参ります。