軽減税率対応は?

消費税引き上げに合わせて軽減税率制度が導入されます。

食料品を持ち帰るか
店内で食べるか

により、消費税率が変わります。
イートインがついているスーパーやコンビニの対応が大変そうですね。

ところで
この差ってなんですか?

法律上、レジの段階での買う側の意思表示によります。

うーん、ややこしいですね。

日本の税制は、すべて複雑ですが、消費税も仲間入りですね。

リースが消える?会計基準の変更

2019年から国際会計基準において、リースを資産計上することになりました。
実体にはあった処理になるということですね。
リース、特に、ファイナンスリースの利用は、減ると思います。

会計処理が楽になる、費用負担が平準化する、経費に早期計上できる
というメリットは無くなりますね。

結局のところ、ファイナンスリースは、お金を借りて物を買うのと同じことです。
数年先が見えない危機的状況で、その物がないと企業活動できないという状況でないとメリットはないと思います。
、、まあ、そんな会社は、リースも難しいですが。
もっとも、そんな単純なリースばかりではありません。

そもそも
リースを利用している人の中にリースの意味が分かっていない人が結構おられます(;゚Д゚)
契約内容をしっかり見て検討ください。

違法民泊差し止め

民泊の利用差し止め
弁護士費用の支払い
を命じる判決が、東京地裁ででました。

民泊は、必要なインフラでしょうが、自分が住んでるマンションで民泊されていたら嫌ですよね。ファミリー向けマンションなら、なおさらです。

今後、マンションの民泊利用の対策が必要で、対応を迫られているところもあり、地裁判決ですが注目されました。
しかも、マンション管理規約を変えて、民泊利用差し止めを求めた事案です。

東京のあるマンションの一室が民泊として利用されていました。
ベランダのタバコ、騒音、分別しないゴミだしに住民が、4分の3の賛成で、マンション管理規約を変更しました。また、オーナーにもやめるよう何度も話したが、やめるやめるといってやめなかったため提訴したようです。

米中関税合戦!

米中の関税合戦ですが
初めから中国が関税合戦で勝てるわけがないことは
明らかです

ちょっとぐぐって、両国の貿易を比較すれば明らかでした。

しかし、当初は、さもどちらも勝ちのない戦いで、中国がアメリカに張り合えるかなような論調でしたね。どのマスコミも

素人が数秒でわかるようなことなのに

ところが、すぐに中国の報復関税に手詰まり感が出て、やっと論調が変わったなーという感じです。しかし、二度の報復で手詰まり感って、そんな猿じゃあるまいし、初めからわかっていたこと

ここまでは猿でも分かる話で、この次の出方が問題ですね。

歯磨きよりフロス

ヨーロッパの方が日本の三倍だそうです。なにがって?80歳以上の人の自分の歯の数です。

歯磨きの総時間は、日本の方が長いのにこの結果です。

では、どうして?

どうやらフロスをしっかしているかが大きな原因のよう。
その他にも、食後30分以内の歯磨きは、余計に歯を傷め、虫歯、知覚過敏の原因となるようです。

私見ですが、歯並びに対する意識も大きいとおもうですが、ヨーロッパでは、顎が大きく、歯並びが悪くなりにくい上に、悪い人は早くから矯正します。

というわけで
食後すぐでなく、一時間経ってから、軽く歯磨きをする
その後、しっかりフロス

これがベストです。

データエコノミーでまた一つ銀行の機能を奪う

ネット上の膨大なデータを経済活動に生かすデータエコノミー

融資のあり方を変えようとしているようです。
ネット上の膨大なデータを分析し、速やかに与信をして、即日に融資するという方法。オルタナティブレンディングです。

日本における企業活動に対して、とても良い影響をあたえるものであり、早急に進めてほしいです。
現在では、この方法で融資しているか会社が少ないため、金利が高いですが、多くなれば競争が働き金利も下がる!

既得権を振りかざし殿様商売をしてきた銀行ですが、国家に守られたビジネスモデルが崩壊しかかってきました。
預かる、決済する、融資するといった主要機能の二つが奪われようとしています。

データは、様々なビジネスモデルに変革をもたらしています。10年後はどんな世の中なんでしょう、楽しみですね。
置いて行かれないよう、法律事務所でのデータエコノミーを考えます。

東京五輪は日本にとって?!

経済効果が開催費用を下回るという批判を受けている東京五輪
確かに、ワールドカップの六分の一の経済効果しかないのに費用がかかる五輪ですから、その批判は経済効果だけを見ると、そのとおりなのかもしれません。
しかし、東京五輪は、経済効果だけでは図れない効果があると思います。

欧米からおくれをとってるといわれている日本ですが、東京五輪を契機に大きく進むんではないかとおもいます。そもそも、欧米基準で進んでるか判断しているので、欧米が進んでいて当たり前ですが、、、

例えば、東京の通勤ラッシュ、混んでいるだけで移動時間が同じであれば、まあ許容されそうですが、駅によっては改札口をとおるのに並ぶという考えられない混雑により、移動時間が大幅にかさむ、並んでいる時間があるというのは、異常です
東京五輪での旅行者が増えるため、混雑解消は必須でしょう。
また、バリアフリー対策も必要でしょうし、ピクトグラムの整備も必要です。

様々な対応が国をあげてなされます。新たなビジネスも生まれそうですし

結局、それら様々な経済効果を考慮すると、どうなんでしょうね

ニュージーランド首相が産休

ニュージーランドの女性首相、ジャシンダ・アーダン氏(37歳)が、6月21日に出産し、産休に入ったと報道がありました。

日本では考えられないですね。
女性であること
子どもを産める年齢での要職

どちらも日本ではなさそうです。

男女の認識が、欧米だけでなく、アジア諸国にも遅れを取りつつあります。
日本国内においても、共働き世帯が過半数を占めています。
そういう社会状況であるのに、考え方だけ男女の差を持ったままというのは、どうなんでしょう。

真剣に取り組むべきだと思います。

西野監督は名監督!?

ポーランド戦を批判する人は監督の立場に立って考えることができないのかなと思います。

決勝トーナメントを見据えた布陣を引きつつ、刻一刻と変わる状況に見事に対応した素晴らしい戦略であったと思います。
西野監督は、素晴らしい監督だと思います。

中田ヒデが、昨日のテレビでワールドカップの監督人事について、次のように答えていました。
監督が2ヶ月でどうにもできる問題ではなく、選手個々の能力の問題だ、ワールドカップの監督は二年はしないと意味がない
私にとっては、衝撃的な発言でした。日本の名プレイヤーといわれる選手がこんなにもレベルが低いのかと思いました。

一点目は、監督を軽視しているかなという発言でした。一人で何もかも出来ません、これは、スポーツだけでなく、ビジネスでも同じだと思います。
ポジションによって、目の前の目的が異なります。全体として、勝利する、利益をあげるという目的は同じでも、ポジションごとの目先の目的は必ず違います。したがって、次に起こす行動も異なります。
監督は、各ポジションのもつ異なった目的を達成させつつ、全体を調整して、チーム全体の目的を達成させる、個々を組織として機能させるという最も大切な役割の一つを担っています。

二点目は、これまでの三戦の結果が選手個々の能力が高かったからだということです。
そうでしょうか?日本代表の二年間をみれば、明らかに異なるとおもいますが

中田ヒデの批判みたくなってますが、西野監督は、日本の名プレイヤーを、たった2、3ヶ月で組織化させてのであり、まさに、名監督だと思います。

スルガ銀行、、

飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていた大手地銀
スルガ銀行

口座残高改ざんに行員が関わった可能性が有るようですね。

返済能力のない人に貸すと貸倒れの可能性が高いです。ただし、貸倒れが発生しても、銀行単体でみると、保証会社がはいっているでしょうから、返済は保証されます。
もっとも、その保証会社は、スルガ銀行のグループノンバンクなはずですから、連結決算でえらいことになります。

そうすると、まともな経営者なら、貸倒れする人に無理に貸しません。

ただ、ある程度会社が大きくなると、いわゆる大企業病が発症します。
その一つの症状に、[自分がいなくなるまでもてばいい]というものがあります。
小さい会社であれば、起きにくい問題ですね。

しかし、あくまで融資の審査の問題であり、かぼちゃの馬車の家賃保証等の問題とはべつ。融資を受ける方も甘い蜜(不労所得)を吸おうとしたのですから、、、
しっかり検討しないといけません。

転けたら終わりという投資をするのですから

気の毒ではありますが
融資がなかったことになるのは難しいと思います。