毎月分配型投信を金融庁森長官が批判

先月の資産運用セミナーで森長官が、投信業界に対して、消費者の利益を顧みない社会的価値がないビジネスと批判されたようです。

毎月分配型がだめなのでしょうか?そんなことはありません。

無知な消費者に対して、投信業界は、毎月分配だから、毎月還元されるので、安心という売り文句で営業しています。これは、全くのあやまりですね。

何のために投信を買うのか、最低限の勉強をしないといけません。

そもそもの投資対象の将来性、運用利益率、販売手数料、ファンドマネージャーへの報酬、解約手数料等が問題ですよね。

これらをみると、日本籍の投信は、運用がマイナスになっており、銀行の定期預金のがましです。

 

100年人生の戦略

平成17年以降に生まれたて方が、100歳まで生きる確率は、50パーセントを超えるそうです。

今、40歳代の方も、90歳まで生きる確率は、半分を超えるとのこと。

長く元気に幸せに生きていくために

公的年金のみで老後生活するのは不可能。お金のことも考えた100年人生のライフプランをしっかり検討していくことはとても重要ではないかとおもいます。

もっとも、一番大切なのは今ということを忘れてはいけないと思います。

よくよく考えてみると、案外、『今』を考えることは少ないことに気付きます。

将来の幸せを考えて、今を一生懸命生きることは、今が充実するのも事実です。しかし、今しかできないことをないがしろにして、しまうのもすごい後悔することになるのではないでしょうか。

ところで

高齢者の定義を引き上げる議論が進んでいます。至極、当然でしょう。

これに対して、高齢者を働かせようとしているという、一見そうかなとおもわせる批判をよく目にします。

全く議論の本質を見ていない批判ではないでしょうか。

後部座席致死率トップ

後部座席は、他の座席に比べて安全だ、と思っている人もおおいはず。というか、私も思ってました。

しかし、座席別致死率は、助手席0.27%、運転席0.32%、後部座席0.36%で、後部座席が致死率が高いという結果になりました。

ただ、じゃー単純に前に座ろうと考えるのは誤りかもしれません。

というのも、後部座席でのシートベルト着用率は、36%です。一方、運転席は、98.5%、助手席は、94.9%です。しかも、運転席と助手席には、エアバックが付いてます。

そうだとすると、

(もっと分析した結果がないと推測の域をでないですが)

シートベルトをすれば、後部座席が安全な気がしますが、、、。

事実認定

司法試験、二回試験、実務

法曹には、どの時点においても重要なことです。

実は、どんな職業であろうと、生きていく上で、とっても大切なことだとおもいます。

なのに、学習する機会はありません。みんなが右向いてるし右向くでは、いけません。みんなが右向いている、ほんとは斜め左が正解だが、ここは右向いておいた方が良いはず

と右を向けるようになるといいですよね。

AI襲来眠れぬサムライ

という記事が本日の日経新聞にありました

10年後、ロボットに代替可能

会計士

弁理士

行政書士

税理士

だそうです。

司法書士はわすれられた?と思いつつ、弁護士がないのが意外。完全に代替可能かという基準なのかもしれません。

弁護士もかなりの部分を代替可能とおもいますが、10年後にすべての業務を代替するのは難しいかなとおもいます。

でも、ほぼほぼ代替可能かとおもいます。今のサービスでは、、

あい湖法律事務所では、ロボットには代替できない質の高いサービスを目指し、日々精進して参ります。

よく間違われることわざ

間髪を容れず

かん、はつをいれず

水を得た魚のよう

うお

よく間違われる言葉だそうです。

敷居が高い

というのは、不義理をしたため、行きにくいという意味だそうです

よく間違われる言葉ですよね

テレビでアナウンサーもこれらの言葉間違って使ってますね

新年明けましておめでとうございます

A happy new year

も誤りらしいです

しりませんでした。

日本語難しいですね。

日米安保と通商の交渉

トランプ大統領になって

安保と通商について、ニュースになってます。日本が、なにを求められるのかてきな、、、。

 

まあ、定期的に巻き上げられるのが日本なんですが

 

特に米国大統領がかわるときは、政府と日本を代表する大企業が大幅に巻き上げられますね。どれだけ巻き上げられたかを報道されることはあまりありませんが

米国は、いままでしていたことを確約するのみ

日本は、新たな何かを提供する

まったくふざけた交渉です

自国を自分で守れないといつまでも、こんな調子ですね

政治資金センター

政治家の資金の流れについて

管轄を様々なところに分けていて、公開されているものの、資金の流れを確認するためには、相当の手間がかかるという、実質的には非公開といえる制度でした。

しかし、政治資金センターが一カ所にすべてもまとめて公開するようです。

とても素晴らしいことです。国がしないから、市民が動いた。

これで、国が対応する必要もでてきました。

あとは、この政治資金センターが、偏ることなく、資金の流れという事実のみを公開してくれることを望みます。

AI裁判官はもうすぐそこ

AI(人口知能)について

毎日、毎日、新聞に記事がありますね

意外かもしれませんが、AIが発展すれば、士業はほとんど必要なくなります。

法曹界でいうと、裁判官、検察官が、もっとも早く取って代わることができるとおもいます。

ただし、理論的な問題はクリアできますが、倫理的な問題はわかりません。

少なくとも、広く指示される妥当な判断を下せるのは、一人の人よりも、何千万人の知能をまとめたAIであることは、間違いありません。

もちろん、弁護士の業務もほぼ取って代わられるのでしょうが、、、。

高齢者の交通事故NO.2滋賀県

高齢者の交通事故、死亡事故数を人口あたりでみると、滋賀県は日本で二番目だそうです。

アクセルとブレーキの踏み間違え、確認不足が主な原因。

大切なことは、被害に遭わないこと。

車を運転中でも歩いていても、周りの車が周囲の道路状況に合わせて適切に運転してくれると信じないことです。

私は信号を守らない運転者がいる

前をみていない運転者がいる

ブレーキとアクセルの区別がつかない運転者がいる

と思って行動してます。やり過ぎではないと思われるかもしれません。

しかし、生命身体に重大な被害が生じます。国の高齢者対策を待っていては、遅いです。自己防衛しましょう。